令和4年12月1日 企画総務常任委員会

畠山晋一 委員長

次に、2報告事項の聴取に入ります。
まず、(1)基本計画審議会における検討状況について、理事者の説明を願います。

真鍋 政策経営部副参事

基本計画審議会における検討状況について御報告いたします。
1の主旨ですが、令和四年十一月十七日に開催いたしました第三回基本計画審議会における検討状況について御報告するものでございます。
2の内容、3の今後のスケジュールにつきましては、別紙の資料で御説明いたします。
右上のページで三ページを御覧ください。まず、審議会の公開についてですが、会議の資料、録画映像について、記載のとおり公開済みでございまして、議事録につきましては、明日、十二月二日の公開に向け準備を進めているところです。
続いて、四ページを御覧ください。下段が議事概要でして、意見交換につきましては、これまでの審議会での議論から得たキーワード、視点といったものを整理しまして、目指すべき将来像の案、将来像の実現に向け重点的に取り組むべき課題の案をお示しした上で議論、意見交換を行いました。
五ページを御覧ください。第三回審議会資料の抜粋になりますけれども、表の中ほどから、将来像の案として示しました多様な方々の人生が輝き、一番苦しい人に手を差し伸べられる地域社会、以下五つの案として整理したものをお示ししておりまして、こちらの案の作成に当たりまして、右欄ございますキーワードですとか視点といったものに加えまして、基本構想の九つのビジョン、こういったものを勘案して作成いたしました。
続いて、六ページを御覧ください。こちらが、将来像の実現に向け分野横断的に重点的に取り組むべき課題について、案としてお示ししたものでございまして、子ども・若者への支援と教育の充実、以下五つの案として整理してお示ししております。こちらも案の作成に当たりましては、同じく右欄にあるキーワード、視点といったものに加えまして、こちらの委員会でも御報告させていただきました区の基本的な考え方の六つの視点を勘案して作成したところでございます。
八ページを御覧ください。八ページ以降二五ページまで、ちょっと分量が多いですけれども、青色の背景になっているところでございます。こちらが、第三回審議会での意見、委員からの意見を整理したものでして、一回、二回の意見も残す形で積み上げて作成しております。ですので、第三回審議会での御意見は下線を引いた部分を御覧いただければと思います。
ちょっと分量が多いですけれども、主立った御意見を御紹介させていただきます。
一一ページを御覧いただけますでしょうか。中ほど以降のところです。基本的な考え方、コンセプトに対する御意見として、参加と協働につきましては、今こちらの区案では、計画の推進に当たって重視すべき事項、様々な計画、これからつくっていく計画の推進に当たって参加と協働というものをうたっている、掲げているんですけれども、御意見としては、もう少し前段で上位概念として掲げるべきではないかといったような、近い御意見が多くの委員から出たところでございます。
出た御意見の御紹介を少し続けさせていただきます。一四ページを御覧ください。
下から二段目です。子ども中心ということを基本コンセプトにといった御意見ですとか、一五ページに行っていただいて、一番上の段ですけれども、子ども自身がど真ん中にいることを自覚できるような取組が重要である、こういった御意見をいただいたところです。
続きまして、一八ページを御覧ください。一八ページ中ほど以降でございます。コミュニティーの醸成についての御意見が第三回では多く御発言がございまして、お祭りイベントなどの機会を通じてコミュニティーを醸成していく必要性、コミュニティーの醸成というものが、日常というものが災害対策にもつながっていくんだというような御意見などをいただいております。
続いて、二一ページを御覧ください。下段に三つほどございますけれども、将来像の実現に向け横断的に取り組むべき課題に対する意見として、下段三つのうちの上の二つなんですけれども、子ども・若者支援と教育というのを一つにしてお示しているんですが、分けるべきであろうという御意見でございました。主立った意見としては、教育というものは、子どもだけのためではないだろうと。学び直しですとか、リカレント教育、そういったものも含めたものが教育なんだから分けるべき。こういったような御意見をいただいたところです。
こちらを受けまして、二六ページを御覧ください。第三回審議会で出た意見を踏まえまして、またちょっと整理し直したものになりまして、こちらを第四回の審議会に示したいと考えております。
まず、策定に当たっての部分でございますけれども、これまで委員のキーワードで整理していましたけれども、その中でも計画全体を貫くようなコンセプトに当たる部分をちょっと抜き出して、目立たせております。それが下段になります。
区民の生命を守る、子どもを中心に据えた施策の組み立て、参加と協働により住民主体で誰もが主人公、災害と環境を意識したライフスタイルの定着、地域や地区の特性や課題を踏まえた施策展開、この五つをコンセプトとして計画全体に貫く考え方として置かせていただくという整理案を示したいと思っています。
二七ページを御覧ください。基本方針、目指すべき将来像の整理案でございます。
子どもど真ん中社会、誰一人取り残さない社会、心が豊かになる社会、以下全五つの将来像に整理したところです。
続いて、二八ページが、その将来像の実現に向け分野横断的に重点的に取り組むべき課題でございます。御意見を踏まえまして、子ども・若者施策と教育を二つに分ける整理案としていますが、子ども・若者の健やかな成長のための環境の確保、新たな学校教育と生涯を通じた学びの充実としまして、以下、多様性の尊重と地域で安心して住み続けられるための支援など六つに整理してございます。
まだまだ議論の途中段階ではございますけれども、第四回審議会においてこちらの整理案を示し、議論を深めていきたいと考えております。
続いて、三〇ページ御覧ください。ステークホルダー意見聴取についてです。さきの委員会で報告させていただきました区附属機関の関係団体で、分野等を代表してくださっている団体等で六十六団体へのアンケート調査について、現在、依頼に係る事前調整を行っておりまして、調整ができた団体から順次依頼をしていこうと思っております。
その内容につきましては、先ほど御説明した整理案をお示ししまして、審議会で今こういう議論が続いていますが、コンセプト、将来像、重点的に取り組む課題についてこのような整理をして議論を続けているところですということに対して、自由記述方式で御意見をいただこうというふうに考えております。
結果につきましては、恐らく一月の第五回基本計画審議会に間に合わせるように整理したいと思っていますけれども、審議会に報告し、その後の議論に生かしていただくとともに、区議会にも御報告をさせていただきます。
続きまして、今後の審議会スケジュールですが、三一ページを御覧ください。次回、第四回審議会は十二月八日に開催いたします。先ほど御説明した整理案を示した上で、将来像、コンセプト、重点的課題、それに加えて計画推進に当たって重視すべき考え方について議論することを予定してございます。以降、八回まで記載のとおり開催を予定しておりまして、三二ページ以降になりますが、全体像として審議会の検討状況につきましては、適宜本委員会に御報告させていただきまして、十分な議論をいただき検討を進め、令和五年三月に審議会からの答申を受ける予定となっています。
三二ページ、三三ページ、その後、答申を尊重して区の考えをまとめまして、区民参加の取組、議会の議論を重ねまして、令和五年の骨子案、素案、案と具体化を図ってまいります。
御説明は以上です。

畠山晋一 委員長

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

あべ力也 委員

まず、基本的なことを聞きたいんですけれども、今この企画総務常任委員会に審議会の経過、検討状況についての御報告をいただいているということですけれども、その報告を我々が聞いて様々な意見を出しているわけですが、当然、委員会と審議会の役割は違いますから、それぞれ役割に応じて機能するんだと思いますけれども、ただ、その所管というか、議会での役割としての企画総務常任委員会に御報告をいただいて、委員会のメンバーとして、委員会の各委員が意見を述べるということに関して、審議会にフィードバックされるんですか。これが一番僕は大事なことだと思って。これは報告事項なんだから、委員会で報告しましたよということで、ただ報告だけで、ここで様々審議会の進行とか意見とかに関して各委員がそれぞれいろんな思いがあるでしょう。世田谷区の将来を決める内容ですから。それに対して真剣に意見等を述べても、これは報告事項であって、委員会で出た意見を審議会には報告にならないというんであれば、我々が意見述べたって仕方がないんですよね。その辺の取扱いがどうなっているのか、まずちょっと伺いたいと思います。

真鍋 政策経営部副参事

審議会には御意見として返していきますけれども、委員の皆様の御発言の中で、区が受け止めるもの、例えばデシディムであったり、制度設計とか、そういったものの意見は区として受け止め、先ほどの例えば町会・自治会の議論が出ていないとか、そういった審議会に返して今後の議論につなげていかなければいけないものについては、審議会に返していく予定でございます。
例えば傍聴の方からも今意見をいただいているんですけれども、例えば第一回の傍聴の御意見は、第二回に審議会の資料としてお示ししています。それと同じように、次の第四回の審議会では第三回のこちらの報告を受けて御議論いただいて、御意見をいただいた意見について資料としてお示ししたいというふうに考えております。

あべ力也 委員

分かりましたけれども、どういうふうに審議会にフィードバックになっているのか、それは我々に知らされていないですよね。例えば意見を、こういうこと言ったんだけれども、政策経営部のフィルターで自分が言ったことがそっちに伝わっていないとかということではちょっと困るかなと思うので、どういうふうに審議会のほうに委員会での意見として伝えているのか、その部分は教えていただけないんですか。

真鍋 政策経営部副参事

審議会の議論の内容についての御意見というものを受けたのは、私どもの受け止めでは今回が初めてかなというふうに思っておりまして、次回の審議会で返すのが初めてになります。そこで出す資料につきまして、委員会にお示しするのは、次回の第四回の報告のときに併せて御報告させていただきます。

あべ力也 委員

そうしたら、委員会での意見等を取りまとめたものは、審議会に提出する委員会の各委員の意見とかは、取りまとめたものをまた委員会のほうにお示しをいただけるという認識でいいということですね。
それで、幾つかまたちょっと意見を申し述べたいのは、審議会の文面の中に、一番苦しい人という文言があるんですけれども、この一番苦しい人という定義ってそもそも何なのかなと。いろいろ生活が困窮している方もいれば、精神的に苦しんでる方もいれば、苦しいということに関する考え方は多面的で、多角的だと思うんですけれども、何をもって一番苦しいというのか、行政の側の考えている苦しいというものと、庶民の一般の区民の皆さんが考えている苦しいということが違ったり、そもそもの定義の問題として、これは明確にしていただきたいと思うんですね。そうでないと、御都合主義で、苦しいってこういうことでしょうというふうに言われても、ちょっとどうなのかなと思いますので、区として考える、また審議会として一番苦しい人ってどういう人なのかということの定義をちゃんとしてほしいなというふうに私は感じました。
それと、今まで議会の質問等で、様々、今後の基本計画に向けた提言等をさせていただいておりますけれども、区長からも、それに対する回答として次期基本計画の中でそういうことを実現していきたいというようなことを答弁でいただいておりますけれども、特に私は、国勢調査等での世田谷区全体での世帯構成の問題、全五十万世帯のうちのひとり暮らしの世帯というのは、世田谷区の場合には五三%、夫婦のみ世帯が一七%、全体で七〇%の方がそういう世帯構成ということでありまして、これは今後の世田谷区の行政の運営にとっても大変重要なことであるということで、折に触れてこうしたことを念頭に行政の施策を展開することの必要性を訴えてきておりますけれども、今拝見した審議会の御議論の中には、そういった世帯構成であったりひとり暮らしの方が多いであったりとかというようなことに関しての文言がちょっと見当たらない。
一人一人の個性を大事にしてとかというようなことはございますけれども、そうした世帯構成なりなんなりの問題であったり、または、今まで行政の考え方として、日本的な考え方なんでしょうけれども、世帯主義で、憲法では基本的人権ということで個人を尊重するということになっておりますけれども、どうも個人よりも世帯を重視した政策というのが多いので、その点の政策の考え方をやっぱり転換していく必要があるんじゃないかという話もさせていただいておりますけれども、こうした考え方の取り入れ方であったり、先ほど申し上げたように、区長答弁でもそういうふうに検討したいというような話もありましたので、基本計画の中にぜひ反映していただきたいと思うんですけれども、今見た限りではどこなのかが分からないので、その点を指し示していただきたいと思います。

真鍋 政策経営部副参事

委員からの御指摘は前もいただいておりまして、まず第一回の審議会においても、世田谷区の現況ということでお示しする中で、世帯というのはこういう状況で、五〇%を超える形で単身世帯が増えておりますという情報はお伝えしています。
その中で、資料の一二ページを御覧ください。多様性の尊重の中下から二段目です。
多様な方々の人生が輝きというところがございまして、これまで外国の方ですとか、人権の問題だとか、性の問題、こういったものについていろいろ御意見があって、多様性、多様な方々という言葉を整理したところですけれども、第三回の中でいただいたのは、多様な方々の人生が輝きとあるけれども、家族の多様性、これは選んで単身でとかそういったものも含めて、家族というものが多様化している。今、核家族が当たり前の時代ではないというような意図だったかと思いますけれども、多様性とかライフサイクルの多様性、そういった観点が見えていないですよという御発言をいただいております。
このあたりについても、審議会の中では出ておりますけれども、今の委員会の御意見につきましても、審議会に御意見として反映させていきたいというふうに考えております。

あべ力也 委員

今質問をしたものの御回答をいただいていないので改めて伺いますが、いろいろその文言の中で、一番苦しい人に手が差し伸べられるということが書いてありますが、一番苦しい人という定義は審議会の中で決まっているんですか。

真鍋 政策経営部副参事

申し訳ございませんでした。定義はされていない、御発言の中にそういった言葉があって、今は区案と言いましたけれども、整理案なので、審議会で出た御発言などを引用しながら、審議会での御意見を整理するとこのようなことですかということで整理をしています。区として出していくからには、区案としてはどういう人というのを、限定列挙するかとかそういったことについて検討課題はあると思いますけれども、区としては考えていかなければいけないというふうに思っています。
審議会の中では特に一番苦しい人というのが、誰と誰と誰を指すというところまでの意見には及んでおりません。

あべ力也 委員

分かりました。
それと、もう一点ですけれども、どうしても自治体は国の施策であったり、また東京都の施策であったりということに、縦割り的な要素がどうしてもあるので、これも議会で指摘しておりますけれども、国では、孤独であったり、孤立であったりということに対する対策として、そういう対策室を設けたり、担当大臣を設けたりということでありますから、それに呼応した世田谷の自治体としての政策というのをやはり私は実現していただきたいと思うんですが、この問題に関して明確な議論がないのかなというふうに思います。
先ほどの話にも通じますけれども、今後、世帯構成の変化等に伴って、区民のライフスタイル、先ほど言われたようなことで、特に孤独であったり、孤立であったりということに対する行政としての対策というのが大変重要になってくると思いますので、この辺に関しての議論を審議会の中でもしっかり深めていただきたいというふうに要望しておきたいと思います。

あべ力也 委員

そのべ委員も今触れた子どもど真ん中社会というこの表現なんですが、委員から出された意見というのを読むと、自分たち自身が教育のど真ん中にいるんだということを自覚できるような取組というふうに書いてあって、それと、子どもど真ん中社会という、社会というのは結びつかないような気がするんだけれども、子どもど真ん中というのは委員から出された言葉なんですか。それとも区のほうで出してきた言葉なんですか。ちょっとつながりがよく分からないので教えてください。

真鍋 政策経営部副参事

一四ページの子どもど真ん中社会と書いてある一番上の欄ですけれども、子どもが生まれ育ちやすい社会、子ども真ん中社会というふうに言われていますけれども、子ども中心にということを御発言いただいています。子ども真ん中社会というのは結構政府でも今使っておりまして、先ほどの関係の子ども基本法ですとか、こども家庭庁の創設に当たって、この文言は使われ始めていると。そこを拾って、審議会の委員さんから何人かお話をいただいていて、御発言があったので、キーワードとして拾わせていただいたと。
一五ページの今委員が読まれたものの下、子どもど真ん中社会の一番下の段でも、ど真ん中であるべき若い人とか子どもがという御発言とか、かなりその発言が続いていたので、区としてというよりは、事務局として御発言の内容を整理するとこういうキーワードになりますよねという整理をした中で、子どもど真ん中社会という言葉をここに置かせていただいています。
まだ整理案ですから、もちろん第四回の審議会に示した後、そうは言ったけれどもということもあろうかと思っております。これは議論の途中でございますので、一旦、委員さんからの発言の中から引き出してきたものということで認識いただければと思います。

あべ力也 委員

これは基本計画ですから、区民は各世代がいて、各界各層いろんな方がいるわけで、これを子どもど真ん中社会と言ってしまうと、ほかのいろんな方ももちろん大事で、もちろん今、国も地方も問題の一番の原因というのは、少子・高齢化に伴う様々な問題があって、それは国も地方も一緒になって問題解決のために政策を打って取り組んでいるということは分かるんですけれども、ただ、自治体の場合には直接の住民がたくさんいて、住民のそれぞれの価値観で生活をしているわけですから、誤解を与えて子どもだけがあれするというと、じゃ、高齢者はどうなるの、障害を持っている人はどうなるのというような、言葉自体が独り歩きしちゃうところもあったりなんかで、慎重に取り扱う必要があると思うんですね。
今まで例えばチルドレンファーストだとかと言っていたのが、それはちょっと古いから今度はど真ん中って使うのかというのはちょっと安直な感じがして、もうちょっと慎重に取り扱っていただきたいなと。
なぜそういうかというと、私はやっぱり、例えば選挙の投票率を見ても、自治体の投票率は四〇%前後で低いですよね。そうすると、何でなのかなということをよく考えるんですけれども、世田谷区に住まいながらも世田谷の行政の政策なりなんなりに、自分はあまりその恩恵がない、自治体の政策にあまり関係がないなという人が、やっぱり投票に行かないという方が多いんじゃないかなとすごく感じるんですね。だから、四〇%前後の投票率になるんだろうと。
自分の投票によって自分に、行政の政策なりなんなりが大きく変わってくるというふうに感じる方であれば投票行動になると思うんですけれども、何か言っていることが、区議会議員も、街頭なんかで訴えているのが子育ての問題だったりそういうことばかりで、自分には関係のないことを言っているというふうなことであると、あまり関心がないですよね。それに合わせて、今度は行政も子育ての問題ばかりだと。
先ほど例えばひとり暮らしが五三%もいるということですから、子育てに関係がない人というのはすごくいっぱいいるんですね。ですから、もちろん社会的な問題の解決のためには少子高齢化ということも、もちろん前提に政策展開していく必要があるんだけれども、実際の住民の中で、そういう政策に関わる人というのはどれぐらいいるのかなということを考えながら、政策全体のバランスというものを考えながらやらないと、住民の行政や区政に対する関心そのものが下がってしまうというふうに思うんです。
だから、多くのいろんな方がいて、各界各層、年代もいろいろいます。状況もいろいろあるけれども、どれかを中心に、これをやるんですよと言ってしまう、子育ての子どもですと言ってしまうとか、関係のない人は関係ないやと思っちゃうんだと僕は思うんですね。その辺も、基本計画の中で、多くの区民の皆さんが、これは世田谷区は自分のことをやってくれているんだなと思えるような基本計画にしていただくことが私は大事なことなんじゃないかなと思います。
もちろん子どもの政策をないがしろにしろと言っているわけじゃないですよ。ただ、言い方一つで随分取り方も違ってくるので……。

畠山晋一 委員長

あべ委員、少しまとめてもらってもよろしいですか。伝わってきていますので。

あべ力也 委員

すいません。そういうことですので、その辺はしっかり検討していただきたいと。各委員の方にも、そういうふうにお伝えをいただきたいなと思います。

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日本テレビ「太田総理」「ズームインスーパー」、フジテレビ「スタメン」「スーパーニュース」、テレビ東京「みのもんたの代議士の妻たち大集合」、文化放送「吉田照美のやる気満々」「エコノミスト」「アサヒ芸能エンタメ」「女性セブン」、テレビ朝日「ワイドスクランブル」「ス−パーモーニング」などにあべ力也区議会議員が出演もしくは取り上げられると共に、明治大学でも地方行政の講演。