令和元年6月19日 オリンピック・パラリンピック等 特別委員会

令和元年6月19日(水)午前10時

1.報告事項
(1)世田谷区立上用賀公園拡張用地におけるスポーツ施設整備事業サウンディング調査結果の概要について
(2)大蔵第二運動場休憩所整備の検討状況について
(3)第14回世田谷246ハーフマラソンの実施について
(4)第9回世田谷子ども駅伝大会の実施について
(5)2019ボッチャ世田谷カップの実施について
(6)スポーツ施設の無料開放・体験イベントの実施について
(7)東京2020大会オリンピック・パラリンピック1年前イベントの実施について
(8)アメリカオリンピック委員会本部等への訪問の実施結果について
(9)東京2020オリンピック聖火リレーの概要について
(10)東京2020大会気運醸成に向けたまちの魅力アップの取り組みについて
(11)ホストタウン事業「オリンピック金メダリスト水泳教室」の実施について
(12)その他

2.閉会中の特定事件審査(調査)事項について
(1)東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の推進及びレガシーの創出・継承について
(2)スポーツ施策について

3.協議事項
(1)参考人の出席要請について
(2)次回委員会の開催について

田中優子 委員長

それでは、報告事項の聴取に入ります。
 まず、(1)世田谷区立上用賀公園拡張用地におけるスポーツ施設整備事業とサウンディング調査結果の概要について、理事者の説明をお願いいたします。

須藤 スポーツ推進課長

それでは、上用賀公園の拡張用地におけますスポーツ施設のサウンディング調査の概要についての御報告をさせていただきます。
 上用賀公園の拡張用地につきましては、関東中央病院に隣接します敷地ということになってございます。今回の調査につきましては、本年二月の特別委員会で実施の御報告をさせていただいたものになりまして、1の主旨に記載のとおり、上用賀公園の拡張用地へのスポーツ施設の整備に向けて、民間活力の導入の検討に当たりまして、今回の調査を実施して、その結果の概要ということでの御報告となります。
 調査の概要につきましては、2に記載のとおりとなってございます。四月の下旬に、事業者から聞き取り調査を実施いたしました。参加は全部で十二社となってございます。
 3おもな意見等をごらんください。
 まず、(1)の事業の提案では、従来の指定管理者制度に加えまして、PFIですとかPark―PFIといった官民連携の手法の提案もございました。
 また、その事業の範囲といたしまして、裏面に続きますけれども、スポーツ施設と公園を一体的に整備・運営・維持管理ということで、そうしたことが望ましいという意見もいただいてございます。
 続きまして、民間収益施設としてのカフェの整備に当たりまして、初期投資を含められるかどうかというようなことでさまざま御意見をいただいてございます。
 スポーツ施設と公園利用者の幅広い集客を得る工夫を図るなどということも御意見をいただきました。
 また、収益施設としてトレーニングジムにつきましても、料金の設定や運営方法等について少し意見はございますけれども、独立採算も見込めるというような提案もありまして、今後、そういったことも含めて全体を検討してまいる必要があるかなというふうに考えてございます。
 また、その他のところをごらんいただきますと、事業の期間としての部分になりますけれども、こちらは十年以上ということでの事業期間の意見が多くございました。また、施設の配置等についても、スポーツ施設の配置ですとか、駐車場が例えば地下になるなどの大規模造成がある場合、経費の負担がかかりますよということで懸念の意見もいただいております。
 このように本事業につきましては、建設、運営、維持管理、それぞれの事業者から官民連携の手法につきまして参画の可能性ということでお示しされたところでございます。一定の市場性が見込める結果だというふうに考えてございますが、一方で、大規模造成により整備費用の増加が懸念されるといったことも判明している状況でございます。
 4の今後の予定のところをごらんいただければと思います。予定といたしましては、この調査結果を踏まえまして、スポーツ施設、それから公園の基本計画の素案の策定に向けまして、官民連携のこうした手法も含め検討を行ってまいります。本年の十一月、それから来年の二月に、特別委員会のほうへ基本計画の素案、案といった形での御報告を予定させていただいておりまして、今年度中に基本計画としてのまとめをさせていただきたいというふうに考えてございます。
 説明は以上です。

田中優子 委員長

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

あべ力也 委員

このスポーツ施設の整備事業に関する予算というのは、世田谷区だけの単費でやるんですか、それとも、国と東京都の補助金等は出るということなんですか。

須藤 スポーツ推進課長

土地の購入に当たりましては、実際に国家公務員宿舎を購入した際に、国の補助等ということで公園用地としての取得がございますので、その補助が入っておりますけれども、建物の整備ということになりますと、基本的には単費というような形で、スポーツ施設の補助がありますので、それがどの程度とれるかというのは、今はまだ見込みは立ってございません。

あべ力也 委員

駒沢にカフェをつくるというようなことは先行して東京都がやっていますけれども、あれの事業内容というか、事業の成果というか、収支はどうなんですか、事業としては成功しているのかしら。

須藤 スポーツ推進課長

都の事業で、詳細を承知してはいないんですけれども、あちらは事業者さんの独立採算で、あそこの場所を貸して、そこで建物を建てるところから運営まで全て事業者さんに実施してもらうということで、収入を踏まえての収支計画をいただいたというふうな認識でございます。

あべ力也 委員

世田谷区のスポーツ施設の計画に関しては、世田谷区が建てて、例えばカフェとかそういうところは賃貸借するということですか。スポーツ施設の中も事業者に任せて賃貸借するのか、それとも指定管理者という考え方もありますよね。どういうふうな考え方なんですか。

須藤 スポーツ推進課長

今、まさにあべ委員に御意見いただいたところを検討する素材として、今回の調査を実はさせていただいておりまして、今後、どこの場面がいいのか。例えば体育館、それからカフェの御提案もあったんですけれども、それが併設がいいのか、また公園の中の別の場所がいいのかといったところも踏まえまして、こちらのほうでもなるべく経費、民間の資本を入れていただいて、採算が合うところはどこなのか、区のほうで出さなければいけないところはどこなのかを見きわめて実施してまいりたいというふうに、今後検討させていただきたいと思います。

あべ力也 委員

渋谷区が宮下公園の、あれはスポーツメーカーと組んでやっているんでしたっけ、今、すごく大規模な開発をしていますよね。それと同じような感覚なのかなと僕は思うんだけれども、いずれにしても民間活力といった場合に、単に指定管理者とかなんとかで事業者を決めてというだけじゃなくて、渋谷みたいにスポーツに関連する企業さんのイメージでやるとかということもできるでしょうから、それこそネーミングライツなんかも含めて検討するということでよろしいんでしょうか。

須藤 スポーツ推進課長

そのあたりは最終的に全体の庁内の意思決定というところはとれてございませんけれども、可能な限り魅力あるものにさせていただいて、民間の方に多く御参加いただける、今お話しのあったようなところも含めて、なるべく取り入れられる形をとっていけるようにはしたいなというふうには考えてございます。いずれにしても、この先の中で、さまざまな方面からちょっと検討させていただきたいと思います。

田中優子 委員長

次に、(2)大蔵第二運動場休憩所整備の検討状況について、理事者の説明を願います。

須藤 スポーツ推進課長

そうしましたら、大蔵第二運動場休憩所整備の検討状況についての御報告をさせていただきたいと思います。
 こちらにつきましては、休憩所の整備も本年二月の特別委員会で基本的な考え方等を御報告させていただいております。それに基づいて、現在、基本設計、休憩所の整備に伴いまして既存施設の整備が一部、どうしても必要になります。防火設備の強化といったようなところもございますので、そうした改修についての設計作業を実施しておりまして、本日はその検討状況を御報告させていただくものになります。
 2の施設概要のところをごらんいただければと思います。また別添で、本日、施設の位置図と写真を附属でつけさせていただいております。参考にごらんいただきながらというふうに考えてございます。
 まず、敷地の概要等につきましては記載のとおりで、三万九千平米程度の大蔵第二の敷地というような中身になります。
 建物の概要なんですけれども、軽量鉄骨のプレハブ造ということで、二階建てを想定してございます。こちらの既存施設の面積のほうから積算しましてこうした数になります。また、プレハブの延べ床面積になりますけれども、こちら、前回の委員会のときに建築面積として約百四十平米と御報告させていただきまして、そうすると、二階建てなので二百八十平米程度ということで想定をしておりましたが、詳細な検討をさらに進めまして、実際に建築できる面積が百二十九平米で、延べ床面積は二百二十九平米というような形になってございます。諸室の大きさ等につきましては、実は廊下等の配置を工夫した関係で大きくは変わってございません。
 こちらのほう、参考に別添で基本設計の図面をおつけしております。一枚目が、一階にございますトイレ、それから休憩室、こちら休憩室は、この委員会室のそちらのベランダぐらいまでの大きさの部屋を大体イメージしていただくと、これが休憩室一つぐらいの大きさのイメージとなります。
 めくっていただきますと、二階のほうに、これより少し小さくなる部屋と、あともう一つ、休憩室二十平米程度のものを御用意できるというようなことで、あとは立面図をイメージとして現在つけさせていただいているというような状況になってございます。
 恐れ入ります、最初の表紙のほうにお戻りいただければと思います。その他の部分として、こちらの運営につきましては、現在、大蔵第二の指定管理を行っております、スポーツ振興財団の管理を予定させていただいてございます。
 今回の休憩所ですけれども、3に記載のとおり、まず猛暑・酷暑対策ということで、熱中症対策のために空調を備えた屋内の休憩所を整備することを前提にしてございます。また、ユニバーサルデザインに対応して、トイレ等につきましても屋外からきちんとアクセスができることも含めての検討。それから、USOCの活用も検討される中なんですけれども、大会後のレガシーとしての展示、こういったものも含めた施設ということでの検討をさせていただいてございます。
 恐れ入ります、裏面のほうをごらんください。先ほど、最初に少し御説明させていただきましたとおり、この休憩所を整備するに当たりまして、既存施設のほうでの改修を一部実施しなければいけないものがございます。その主な点が記載の三点になります。
 まず(1)として防火設備の増設ということで、ゴルフ練習場等に避難階段を増設するといったことや、(2)とも関連するんですけれども、今、実は宿泊室の壁が天井裏を抜けていないんですね。天井裏は全部つながっているような状態なんですけれども、これが防火区画上は部屋ごとに天井裏まで壁がなければいけないというような条件になってございます。その関係で、天井裏までの壁を再設置するということで、部屋の壁を一回壊すというようなところも入りますので、これが(2)につながるんですけれども、その際に、これまで御要望を幾つかいただいております部屋の改修を、今、全部和室なんですが、こちらの和室は、四室を洋室、ベッドのお部屋にさせていただいて、二室を和室として残すというような、今回、あわせての工事を実施させていただきたいというふうに考えてございます。
 また、先ほどの写真のほうを見ていただくと、そこにはトイレと老朽化した倉庫等もありますので、こういったものの撤去も含めまして全体を実施していくというようなことになってございます。
 5の概算経費をごらんいただければと思います。
 (2)の内訳を先にごらんいただきますと、令和元年度の当初予算として、今回整備いたします休憩所は、実は十年のリースを予定しておりまして、この十年のリース料の債務負担の部分、それから、既存施設の先ほどの改修の設計を行いますということで、設計費のほうは当初予算に計上させていただいておりまして、現在、設計のほうも進めてございます。
 その設計に伴いまして工事が必要となってくるんですけれども、この工事費につきましては、設計の内容が詰まった段階で、議会のほうに改めて補正予算として御提案させていただきますということでお話しさせていただいておりまして、現時点でその概算経費が約一億五千万円というようなことでの費用が出ております。こうした内容につきまして詳細をもう少し詰めまして、次回の第三回定例会への御提案をさせていただく予定となってございます。
 今後のスケジュールのところをごらんいただければと思いますけれども、庁内の決定を踏まえまして、九月上旬の委員会に御報告の上、第三回定例会に既存施設の改修工事費の補正予算を御提案させていただきまして、十月以降整備を進めまして、七月のUSOCのキャンプ前には施設の整備を完了して供用開始していくというようなことで検討してございます。
 説明は以上です。

田中優子 委員長

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

あべ力也 委員

今、岡本委員の質問でちょっとつけ足しなんですけれども、宿泊施設に関しては、いわゆる利用に関する条件は別にないということですよね。誰でも使えるんですよね。

須藤 スポーツ推進課長

条例上、宿泊施設としての旅館業法の旅館としての部分を出していますので、特に制約はございません。

あべ力也 委員

わかりました。
 それと、私はこのオリンピック・パラリンピックの特別委員会は今期初めて出るものですから、今までの経緯はよくわからないんですけれども、休憩所の整備というのは、今回、予算をそれなりにかけて整備するということなんですが、第二運動場は、そもそも本館があって、そこにレストランがあったり、休憩する場所もあったりするんですが、わざわざこれを設置しなければならないというのは、例えば運動施設の中にこういうものを設置しなければならないという法令上の設置義務とか何かがあるということなんですか。

須藤 スポーツ推進課長

法令の義務とかそういったものは特に実はございません。最初の一枚目の資料の一番下のところに特色というふうに書かせていただいたんですけれども、ここを整備するに当たりまして、今般の猛暑・酷暑対策ということで、最後におつけしている平面図の配置図と、あと写真のほうをごらんいただければと思うんですが、現在のトイレ、それから倉庫等につきましては施設のほうに少し老朽化があって、こちらの更新も必要かなというところが一点と、この場所に実は上に木のつるとかが生えて休憩できるスペースがあるんですけれども、ここは実は屋外で、雨とかが降れば、豪雨になるとばあっとこうなってしまう。ただ、日よけにはある程度、一定線なるんですけれども、それはテニス利用者の方がよく御利用されたりとかということで、公園を歩いている方も含めて御利用はあるんですが、そこについて、今般の猛暑、酷暑の状況を考えますと、そういったものではちょっと不足かなというところもございまして、今回、そこをあわせてまずやらせていただいた上で、それがちょうどタイミング的には二〇二〇のアメリカのキャンプということもございますので、その後のレガシーにつながればということで考えてございます。

あべ力也 委員

大蔵第二運動場は、しばしば利用者の方からいろんなことを要望も受けたりするんですが、まずレストランの問題も、開業当初からいろいろ問題というか、請け負った事業者さんの備品なのかなんか知らないけれども、メニューであったり、いろんなことで、利用者が随分減ったというようなことがあった。休憩される方がレストランを利用したりすることもあるでしょうから、休憩所単独でつくるというよりも、例えばそういうレストランなんかを休憩の方も利用できるというようなことにすれば、ただそこで休むだけじゃなくて、もしかしたら飲み物を頼んでくれるかもしれない。
 そういう消費を喚起するような考え方ならば、もちろん施設全体の整備の中で、ここはどうしても休憩所をつくって、暑さ対策も含めてリニューアルしたい、そういう意向はよくわかりますけれども、今までの既存施設で、利用者の方の利用を促進して、しかも施設全体の収益が上がることに寄与できるような考え方というのは必要だと僕は思うんですよね。
 大蔵運動場は、駐車場の問題であったり、月間利用している方が、いまだに駐車場の利用金額が高いというようなお話も承っていますし、もちろん施設全体で改善することはまだ必要なことがあると思うんですけれども、そういう考え方も必要だと思うんですが、部長はいかがですか。

内田 スポーツ推進部長

御指摘のとおり、この場所は、写真を見ていただくとなんですが、利用者の多くが、テニスコートを利用されている方というのは確かに多いわけですね。特に夏の時期はかなり暑いという部分があり、トイレもかなり老朽化しておりまして、私も何度か見に行きましたけれども、かなり老朽化しているという部分もありますので、あわせてということで、今回、施設整備というところでございます。
 やはり施設を整備するわけですので、先ほど委員から御指摘のレストランの関係ですとか、そういうプラスアルファの機能の部分をどのくらい付加できるかというものは検討したいと思います。
 ちょうどアメリカが、USOCのところがこのキャンプ地になりますので、そこのレガシーという部分も考えたいと思っておりますし、今、ここは自動販売機等を置いてありますので、そこを引き続きがいいのか、あるいはレストランとの連携がいいのか、そういう部分もあろうかと思いますので、利用者の目線に立って考えていきたい、このように考えております。

あべ力也 委員

最後に一点ですけれども、今、大蔵第二運動場の収支はどういうあれなんでしたっけ。

須藤 スポーツ推進課長

大蔵は今、大蔵の総合運動場のほうと大蔵第二運動場のほうをあわせて指定管理ということでお出ししているんですけれども、大蔵第二単独だけで見ますと収支のほうがプラスになって、区のほうに戻りがございます。その戻りが、今回の次の決算当たりもそうなんですが、昨年、ことしと一年間で約二億円の戻りというような形で検討してございます。

田中優子 委員長

次に、(6)スポーツ施設の無料開放・体験イベントの実施について、理事者の説明を願います。

須藤 スポーツ推進課長

そうしましたら、スポーツ施設の無料開放・体験イベントの実施について御報告をさせていただきます。
 主旨のところをごらんいただければと思います。記載のとおり、スポーツ施設の一部を無料開放させていただくことと、競技の体験イベントを実施させていただいて、東京二〇二〇大会の気運醸成を図りますとともに、スポーツの実施率の向上につなげてまいりたいというふうに考えてございます。
 実施の期間につきましては、七月二十日から二十八日の期間と八月二十四日から九月一日の二つの期間に分けて実施させていただきます。
 3の実施概要をごらんください。施設の無料開放といたしましては、総合運動場の温水プールや千歳温水プール、中学校プール、こちらの二時間の無料ということのほか、大蔵第二のゴルフ練習場の打席料の無料、それから、尾山台地域体育館の個人利用の無料、こういったことで実施をさせていただきたいというふうに考えてございます。
 対象の方につきましては、期間によりちょっと異なりますけれども、前半、七月の部分につきましては、利用者の方全員を無料とさせていただきまして、後半、八月、九月のところにつきましては、期間的にはパラリンピックということをちょっと意識して、障害のある方は無料ということでさせていただきたいと考えてございます。
 また、(2)にあります体験イベントといたしまして、七月二十八日、九月一日の二日間、記載の内容で区民の方に競技を見ていただくとともに体験していただくというイベントを実施したいと思っております。
 七月につきましては、アーティスティックスイミング、昔で言うシンクロと水球、カヌー、サーフィン、それから、体育館のほうで三対三でやる、昔はストリートバスケットと言っていたような三×三バスケットボール、それから車椅子バスケットボール、こういったものを実施していく。九月につきましては、実は区民体育大会の開会式がございますので、こうした中で空手の演舞ですとかダンスの実施のほか、十時からの段階ではボッチャ、車椅子ラグビー、こういったものを実施していく予定としております。
 また、その他のところをごらんいただきますと、期間中、総合運動場の温水プール、それから千歳温水プール、こうしたところにおきまして、オリンピック・パラリンピックの競技を紹介するパネルの展示ですとかフォトスポットを設置させていただくことをあわせて実施していきたいというふうに考えてございます。
 今後の予定といたしまして、六月二十五日に出ます「文化・スポーツ情報ガイド」にイベント内容の告知を掲載するとともに、七月上旬には、区内の小中学校宛てにチラシを配布するなど周知を図りまして、イベントを実施してまいりたいというふうに考えてございます。
 説明は以上です。

田中優子 委員長

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

あべ力也 委員

次の報告事項の中で、オリパラの一年前イベントをやるというやつがあるじゃないですか。これとスポーツ施設の無料開放とか体験イベントというのは連携したほうが、これはこれ、これはこれというんじゃなくて、せっかくこういうイベントを二子玉川でやるんだから、無料体験の実施に関することもこのイベントの中でしっかり紹介するとか、これは連携したほうがすごく相乗効果があると思うんだけれども、それはどうなんですか。

須藤 スポーツ推進課長

本年二月の委員会の報告も含めまして、今回のイベントの前提というかたてつけが、オリパラ一年前を、今までだと、今、あべ委員におっしゃっていただきました二子のところだけで盛り上げていくような形でやっていたものが、それだけではなく、幅広く全体で盛り上げていこうというふうな位置づけで、交流推進担当部、当時は調整担当課のほうで庁内の調整を図らせていただいて実施させていただいた二十一事業というのを、前回の委員会でも御報告させていただいたと思うんですけれども、そういった取り組みの一環としてこちらは実施しております。今おっしゃっていただいたようなところを含めまして、周知ですとか広報の部分なんかも含めまして連携をとれるところはきちんと、同じ部内にありますので、連携もしっかり図ってまいりたいというふうに考えてございます。

あべ力也 委員

それならば安心しましたけれども、大きなイベントのスタートと、こちらのスポーツ無料開放の日時を見ると、イベントのほうが遅いんだよね。せっかくだから、イベントが先にあって、こういう告知ができればすごく連携していてわかりやすいんだけれども、日程どりがあれだったかな、そこはちょっと残念だなと思います。

山田 交流推進担当課長

今の御指摘の点につきましては、さまざま二十一事業全ての事業をお示しできるかあれですけれども、気運醸成に資する、関連する事業の広報につきましては、総じて皆さんに御案内したいというものは考えてございますので、それはまた後ほど御紹介等させていただきたいと思っております。

田中優子 委員長

では、次に参ります。(8)アメリカオリンピック委員会本部等への訪問の実施結果について、理事者の説明をお願いいたします。

中潟 オリンピック・パラリンピック担当課長

それでは、アメリカオリンピック委員会本部等への訪問の実施結果につきまして御報告申し上げます。
 アメリカ選手団のキャンプ実施に向けまして、セキュリティーやボランティア、施設の使用、区民との交流事業など諸条件を確認するため、USOC本部へ出向きまして直接協議を行ってまいりました。その結果などにつきまして御報告をさせていただきます。
 2の訪問者でございますが、記載のとおりでございます。
 3の日程等につきましても記載のとおりでございます。
 4の協議結果につきましては、恐れ入りますが、別添で報告書を添付してございますので、こちらで説明させていただきます。
 おめくりいただきまして、三ページをお開きください。現地、五月三十一日の訪問・協議でございます。USOCの出席者につきましては、大会運営副本部長初め、各担当者に出席をいただき実施いたしました。
 まず、1の交流事業に関する協議内容でございます。
 まず、二〇二〇年以降のパートナーシップの継続につきまして、世田谷区より改めて要望を申し上げたところ、USOCからも総論的には二〇二〇年以降も実施しようということでの回答をいただいてございます。ただし、USOCに関しては、大会後、競技団体への影響力が少なくなってしまう等の諸条件がございますけれども、世田谷区の年間のスケジュール等を示しながら、パートナーシップの継続についての協議を確認したところでございます。
 次の(2)でございますが、実施を決定した交流事業でございます。交流事業につきましては、七つの交流事業を実施するということが決定いたしました。
 まず①でございますが、米国選手と子どもたちとのレター交流でございます。二〇一九年内に実施しようというところでございまして、アメリカの選手十二名に対しまして、世田谷と川場の子どもたち各十二名の二十四名、あるいは二十四組ということで、文通を二往復行うものでございます。本事業につきましては、大会以後も定期的に行えるのではないかというところを調整してまいってきたところでございます。
 恐れ入ります、ページをめくっていただきまして四ページをお開きください。②の事業でございます。オリンピアン・パラリンピアンとの交流プロジェクトを八月十九日に実施するものでございますが、こちらの事業につきましては、アメリカ大使館との共催事業となってございます。この後の報告で、交流推進担当課より詳細報告がございます。
 次に、③心のバリアフリーシンポジウムでございます。国際大会で来日しております車椅子ラグビーの選手四名が本事業に参加をいたします。実施時期につきましては、十月の日程で今現在調整をしているものでございます。
 ④でございます。大蔵運動場陸上競技場新スタンドオープニングイベントに、USOCからオリンピック・パラリンピックの選手各一名が参加することを了承いただいております。内容については詳細はこれからでございますが、トークショー、あるいはスポーツ選手のクリニックを実施する予定でございます。また、USOCが選手に提供する料理を、この会場で提供したいという内容の検討もいただいてございます。
 次に、⑤でございますが、米国選手の小児医療施設訪問でございます。来日の機会を通じまして、ぜひ実施したいということと、期間中につきましては必ず実施するとの返事をいただいてございます。
 ⑥でございます。二〇二〇年、キャンプ期間中でございますが、子どもたちにそれぞれ画用紙に描いていただいたものを会場に掲示し、キャンプ期間中に、キャンプを実施しています選手やスタッフなどがメッセージやサインを書きまして、それぞれ交換をするというものでございます。
 ⑦でございます。キャンプ見学ツアーでございます。選手のキャンプ利用期間中に一日二回のキャンプツアーを実施することが決定してございます。内容につきましては、実際練習しているどの選手が見えるか見れないかというところはございますが、一日の人数につきまして、今後詳細を詰めて、実施に向けた準備を進めてまいるところでございます。
 次に、五ページでございます。(3)今後実施を検討する事業でございます。記載の①から④に関しまして、こちらから打診をしてございます。特に④の大会直後の出場選手との交流機会、大会直後から帰国までの期間ということで、ぜひ大会に出場した選手に、帰国前に子どもたちとの交流の機会が持てるよう、私どもから要請しまして、USOCからも各競技団体に御案内するというところまでの約束をいただいてございます。ただ、いつできるかとかという調整がまだこれからでございますので、こちらにつきましては粘り強く調整をしてまいりたいと考えてございます。
 その上の②キャンプウェルカムイベントは、キャンプが本格始動する前に、キャンプ会場でアメリカ選手団を歓迎するようなイベントができないかということで、我々が要望したところでございますが、USOCのほうからは、大会直前期につきましては、選手に対してイベントの参加を強制できないブラックアウトの期間があるということ、また、セキュリティーに関しても懸念があるとの回答がございますので、どのような形で実施できるかというところがまだ課題として残っているものでございます。
 次に、(4)USOCの区議会表敬でございます。今回、和田議長にも訪問いただき、御挨拶をいただいております。その話の中で、USOCのほうから、ことしの秋ごろをめどに、議会への表敬訪問を行いたいということの回答をいただいてございます。
 次に、2のキャンプ実施に向けた主な諸条件の確認でございます。
 (1)は施設の仕様でございます。主に陸上競技場の投擲エリアの拡張工事を、アメリカの工事負担で実施したいという内容を確認してまいりました。
 また、大蔵第二のレストランでございますが、USOCの食事を一手に引き受けるというところで、かなり調理器具の交換ですとか厨房内の改修を検討しているという話がございました。実際の改修プランについては、六月中に区にお示しいただく形になってございまして、陸上競技場の施設の工事と同様、協定書を交わしながら確認しながら進めていくことを確認してございます。
 (2)のセキュリティプランでございますが、大蔵運動公園内、USOCが専有する場所につきましては、フェンス等の設置を行い、USOCが警備、管理をする。外周につきましては、警察が二十四時間待機します。また、世田谷区におきましても、区の職員がキャンプ会場内に常駐するという話をさせていただいております。USOCに関しましては、それらのことも踏まえまして、新たに、日中だけではなく夜間の警備体制につきまして、今後協議していくとの確認を取り交わしてございます。
 恐れ入ります、次のページをごらんください。6ページ目、(3)ボランティアに関するところでございます。
 キャンプボランティアにつきましては、現在、区のボランティアにつきましては募集をし、応募が終わり、研修等の準備に入っているところでございますが、キャンプボランティアにつきましてはまだ募集をかけていないという状況でございました。USOCが考えるボランティアに対する考えにつきましては、今、①から⑥の考えを確認いたしまして、私どもとしては、今後、秋ごろに募集がかけられるように、USOCと詳細を協議してまいりたいと考えてございます。
 恐れ入ります、こちらの資料でございますが、①から⑥、⑥の次にまた⑥とございますが、ここは⑦となります。実際、ボランティアとして御提示がありましたのがこの⑦のところでございまして、八つの従事内容をUSOCから示されてございます。実際に募集をかけまして、先ほど申しましたとおり、秋ごろに募集がかけられるよう詳細を詰めまして準備を進めてまいりたいと考えてございます。
 次の七ページにつきましては、USOC本部での写真の様子でございます。
 恐れ入ります、一枚おめくりいただきまして八ページをごらんください。六月一日に、現地のオリンピックトレーニングセンターを訪問し、協議をしたものでございます。USOCの担当者につきましては、食品栄養サービス責任者、管理栄養士が加わってございます。
 まず、1のトレーニングセンターを視察いたしました。主に若いアスリートを対象といたしましたトレーニングセンターでございまして、広大な敷地に、屋外・屋内スポーツの競技場、宿泊、食堂、医療、メンタリティーの対応などが備わりました、滞在型のトレーニング施設でございます。当日はパラリンピアンの選手の方の競技団体がかなりおりまして、一緒に練習場等を見させていただいたところでございます。また、その中で施設内を見学いたしまして、実際に大蔵運動施設に持ち込む備品ですとか施設の仕様について説明を受けてきたところでございます。
 続きまして、2のトレーニングセンターレストラン・厨房視察・協議でございます。
 USOCに関しましては、やはり食事の面でかなり気を使っておりますというか、力を入れているという状況がわかったところでございます。先ほども申しましたとおり、レストランの機材の変更ですとか、床や壁の張りかえですとか改修等を計画してございます。ただ、実際にプランをその場で見れたというところではございませんので、実際にどのようなことをしたいかということを考えながら、また、私ども区のほうでの工事が可能かどうかというところを突き詰めながら進めてまいりたいと考えてございます。また、実際の運営に当たりましては、保健所等への届け出が必要であるとか、そのような詳細につきましても話をしてきたところでございます。
 3の交流イベント提供レシピの試食でございます。十一月二十三日に予定しております、大蔵の新スタンドオープニングイベントにおきまして、USOCの選手もいらっしゃるということでございまして、そこで通常、USOCのレストランで提供しております、右の写真、九ページの下にございますが、リカバリースムージですとかプロテインバーというものを提供したいということの申し出がございました。こちらは実現に向けまして現在調整しているところでございます。
 恐れ入ります、表紙に戻っていただけますでしょうか。5の今後の取り組みでございます。(1)から(5)につきまして記載のとおり、今後詳細を詰めてまいりたいと考えてございます。
 報告は以上でございます。

田中優子 委員長

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

あべ力也 委員

厨房のいろいろ改修とかを先方がやるということですけれども、そうすると、実際に運営するときは、調理をするシェフの方とか、そういう方も向こうからいらっしゃるということなんですか。

中潟 オリンピック・パラリンピック担当課長

USOCのほうからにつきましては、管理する栄養士ですとか調理するスタッフにつきましても派遣をしたいと考えてございまして、ただ、実際に調理するスタッフにつきましては、日本の方も検討しているというところの情報をいただいております。

あべ力也 委員

そうすると、今、指定管理者で任せている事業者さんは、その間はもうやらないということになるんですか。

中潟 オリンピック・パラリンピック担当課長

USOCの実施期間につきましては、アメリカがレストランを使用したいということでございまして、その間の営業につきましては、これからまたスポーツ振興財団との協議になるかと思いますが、基本的には、実際に調理するスタッフとして、現在入っている業者の方と一緒にやっていきたいというふうなこともいただいておりますので、現在実施している業者も含めまして調整をこれから図っていきたいと考えております。

田中優子 委員長

それでは、次に移ります。(10)東京二〇二〇大会気運醸成に向けたまちの魅力アップの取り組みについて、理事者の説明を願います。

山田 交流推進担当課長

それでは、東京二〇二〇大会気運醸成に向けましたまちの魅力アップの取り組みにつきまして御報告いたします。
 1の主旨でございますが、二〇二〇大会開催に向けまして、馬事公苑への来訪者がたくさん来られます。その方々が世田谷区に対しまして親しみを持ったり、また、町を歩く楽しさ、そういったものを体感していただけるように、馬事公苑から最寄り五駅までの情報を掲載したマップを作成してまいります。作成に当たりましては、気運醸成や町の魅力アップにつながる仕組みづくり、また、大会終了後も地域の活性化につながるように、駅周辺の区民であったり商店街、大学生などをメンバーといたしましたワークショップの運営によりまして検討を進めていくことを御報告するものでございます。
 2のワークショップ運営の概要でございますが、(1)としまして全体ワークショップを一回程度やりたいと思っています。
 内容としましては、①の検討内容、これは部会の考え方であったり進め方、共通の掲載内容を調整してまいりたい。メンバーといたしましては、五駅に関係する町会長であったり商店街関係者、大学など、さまざまな方を入れたいと思っております。事務局としましては、私どもの交流推進担当課で進めてまいりたいと思っています。
 (2)としまして部会を進めていきます。こちらは三回程度進めていきたいと思っております。検討していく内容としましては、駅周辺のさまざまな情報の整理、徒歩ルートの確定、マップ掲載情報の確定、マップを中心としました町の魅力アップにつなげる取り組みを検討したい。あと、二〇二〇年、令和二年以降の活性化に向けました取り組みも検討したいと思っています。メンバーといたしましては、やはりこちらも五駅に関係する方々、町会だったり商店街の実務担当者、少しいろいろ意見を活発にしていきたいと思っております。それと大学等、さまざまな区民を入れていきたいと思っています。事務局といたしましては、地域のまちづくりセンターだったり、総合支所の地域振興課を考えています。
 (3)のその他でございますが、今回は、このつくったマップを、区で募集します二〇二〇大会の区民ボランティアによって配布していきたいと思っています。また、マップ自体は多言語化に対応していこうと思っています。それとあと周知については、区のホームページとしっかり連携できるように、QRコードも掲載していきたいと考えております。
 流れにつきましては裏面をごらんいただけますでしょうか。イメージ図をつくっておりまして、さまざまな方々が集まった全体ワークショップで、考え方であったり、そういったものをまず決めると。それを部会へおろしながら、その内容を踏まえながら各駅の部会をつくりまして、そこでまちづくりセンターと地域振興課がサポートしながら、さまざまな地域特性の意見、さまざまな情報を集約して、それで全体ワークショップに上げていく、そんなイメージを持ってございます。
 表にお戻りいただきまして、3の世田谷区産業振興公社との連携の内容ですが、今回つくっていくマップにつきましては、全区の観光冊子的なものを仕上げたいと思っています。今回のワークショップについては、全区の中のうち、いわゆる二〇二〇大会に絡む馬事公苑周辺五駅の特集ページみたいなものをつくって、全体ページのうち一部のページを今回こういったワークショップでつくっていく、そんなイメージです。その全体の冊子自体を産業振興公社が作成しまして、その中にマップを掲載していく、そんなイメージでございます。
 4の今後の予定でございますが、今回、委員会で御報告した後に、ワークショップ等をスタートしていきたい。十二月ごろには掲載内容を決定していき、二月の特別委員会で報告、そこから配布開始、区のホームページにも掲載していく予定でございます。七月の二〇二〇大会の開幕に間に合わせていく、そんな内容でございます。
 説明は以上です。

田中優子 委員長

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

あべ力也 委員

せっかくつくるんですから、汎用性の高いものをつくっていただければ、このオリンピックの時期を捉えて、将来的にも活用できるようなマップをつくっていただきたいと思うんですが、先ほど、岡本委員が言ったように、紙ベースだとなかなか更新をするというのは難しいですよね。一回出したものを、また新しく情報を付加していくということになるんでしょうけれども、そのマップって、例えば電子情報でつくるにしても、世田谷区が新たにつくるということなんでしょうか。それとも、もう既にインターネット上にはいろんなマップがあって、例えばグーグルのマップであったり、いろんなマップがあるんですけれども、それに何か情報を載っけていくという考え方もできると思うんですが、世田谷区は世田谷区でこれをつくるということなんですかね。

山田 交流推進担当課長

基本的にグーグルマップに重ねてということではなくて、ここの資料にもありますとおり、産業振興公社と連携して、主体的には産業振興公社の発行するものに仕立て上げていきたいと思っています。そこでどういった形のマップの地図になるのかはあれですけれども、単純に重ねてしまって、お店を載せたり、名称を載っけたりというようなことにはならないかと思います。
 そういう意味で何を載せていくかというのをしっかり、地域の方々の意見をいただきながら、やはりそれぞれ場所ごとに特色がございますので、そういったものがわかりやすく、区民にしっかり伝わるものにしていきたい。単純なマップだけではなくて、観光面も含めて刷新していきたいと思っております。

あべ力也 委員

お話をお聞きしていると、このオリンピックという機会を捉えて、世田谷区の観光の機運を盛り上げていくということに、どうも視点を置いていらっしゃるようなので、今回はオリンピックとパラリンピックがあるから、例えば障害者への基盤整備上配慮しているのはどういうことなのか。
 あとは、観光ということだから、僕はペットを飼っているので、今いろいろな都市でペットツーリズムというのをやっていまして、ペットと一緒に入れるレストランであったり、そういうようなことも情報として提供しているところがあるんですけれども、そういうようなこととか、別にオリンピックだからオリンピックの情報ということだけではないようですので、そういうことも、今後の世田谷区として情報を発信していく中に、マップ上にどういう情報、コンテンツを載っけていくのかということも含めて、いろいろちょっと検討していただきたいなというふうに思います。これは要望としてですが、どうでしょうか。

小澤 交流推進担当部長

今いろいろと御意見、御要望をいただいたんですが、今回マップをつくるというのは、観光という言葉もあるんですけれども、いろんな目的がございまして、まず、地域の皆さんとやはり地域の活性化という面と、あと、先ほど中山委員のお話にもあったように、オリンピックという機会ですので、やはりこの機会をどういうふうに捉えるかというところも含めて、ワークショップという方式をとって掲載内容を決めていきたいと思っております。
 汎用性だとか、今後の展開につきましては、産業振興公社が世田谷の観光という点で一回御案内を出している、そういった経緯もございますので、そういったノウハウも活用しながら、継続性についても検討してまいりたいと考えております。

書籍案内

呆れる議員特権 信じたくないホントの話

議員特権

あべ力也 著
元国会議員秘書が語る国会のセンセイたちの呆れる実態。

豪華海外旅行に世田谷区議会議員がいく

河村たかし応援団

名古屋市長 河村たかしさんの活躍を応援します。

あべ力也のひとり言

goo blog 世田谷区議会議員あべ力也のひとり言

あべ力也official blog

田谷区議会議員あべ力也の official blog by Ameba

マスコミ出演等

日本テレビ「太田総理」「ズームインスーパー」、フジテレビ「スタメン」「スーパーニュース」、テレビ東京「みのもんたの代議士の妻たち大集合」、文化放送「吉田照美のやる気満々」「エコノミスト」「アサヒ芸能エンタメ」「女性セブン」、テレビ朝日「ワイドスクランブル」「ス−パーモーニング」などにあべ力也区議会議員が出演もしくは取り上げられると共に、明治大学でも地方行政の講演。