減税日本 世田谷支部長 就任

住民税、5%減税。
インフレ増税分を
区民に還元することを
目指します。

物価高で国も地方も税収は過去最高水準。その「インフレ隠れ増税」を、区民の手に取り戻す。元祖減税「減税日本」が、世田谷から動き出します。

あべ力也 | 減税日本 世田谷支部長
5%減税日本 世田谷支部の
住民税減税の目標
104万円平均年収(487万円)世帯の
年間負担額の内訳:所得税・住民税・社会保険料負担の割合は?
93万人世田谷区民とともに
減税に向けて闘います。
GREETING

世田谷支部長就任にあたって

あべ力也

「あべ力也」は減税日本世田谷支部長に就任いたしました。

「元祖減税」河村たかし代表率いる減税日本は、設立以来一貫して庶民目線の政治を掲げ、減税と政治の非家業化に挑戦してきました。本部のある名古屋市では全国唯一「住民税5%減税」を実現し、可処分所得の増加→消費喚起→税収増という好循環「名古屋モデル」を成し遂げました。

この実績を範とし、世田谷区でも「住民税5%減税」を明確に掲げ、必ず実現する決意です。

区民の皆さま、党所属議員・党員の皆様と緊密に連携しながら、世田谷から全国へ発信し、党勢拡大にも貢献してまいります。世田谷支部長就任を新たな出発点に、93万区民の期待に全力で応えて参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

WHY NOW

なぜ?今「減税政策」が必要なのか?

物価高インフレで国も地方も税収は過去最高水準。この「インフレ隠れ増税」を是正するため、「インフレ連動型減税及び社会保険料負担軽減制度」の導入が必要です。

用語解説

「インフレ連動型減税及び社会保険料負担軽減制度」とは

「インフレ連動型減税及び社会保険料負担軽減制度」とは、物価上昇に合わせて課税最低限や税率の境界線を自動的に引き上げることで、「ブラケット・クリープ(名目賃金の上昇に伴う実質増税)」を防ぐ仕組みです。OECD17カ国が採用する「インフレ連動型税制」は国際標準ですが、日本は未導入。固定されたままの所得税ブラケットと基礎控除により、近年のインフレ局面で年間1兆~2兆円規模の「隠れ増税効果」が発生していると試算されています。

しかも問題は所得税だけではありません。

日本の平均年収487万円の人の場合の年間負担は——

  • 所得税(基準)約12万円
  • 住民税(所得税の2倍)約24万円
  • 社会保険料(所得税の約6倍)約68万円
  • 合計約104万円

所得税は「氷山の一角」。住民税と社会保険料こそが、水面下に沈む巨大な本体です。

さらに住民税は所得に関係なく一律10%――累進課税の所得税と違い、低所得者ほど重くのしかかる逆進税です。

えっ!
ここに注意

「103万円の壁をなくした」と政府与党やあの政党は誇りますが、それは負担比率の小さな所得税だけの話。しかも、その所得税減税は2年間の時限的なもので、その先継続するための財源が決まっていません。大事なことは、所得税より何倍も負担比率の大きな住民税の壁も社会保険料の壁(130万円・106万円)も、物価高も円安も、放置されたままで、むしろ国民の目をこうした本質からそらして、「インフレ連動型税制」の導入を妨げているだけだということです。

だから!
「減税日本」は、まず住民税5%減税で、インフレ増税分を区民に還元することを目指します。

※社会保険料は法律上「税」ではなく保険料で、料率は国が全国一律に定めるため、区単独では減額できません。だからこそ区がまず実行するのは「区民税のインフレ連動型減税」。そのうえで、社会保険料の負担軽減は世田谷区から国へ強く求めていきます。

所得税(基準) 約12万円
住民税(所得税の2倍) 約24万円
社会保険料(所得税の約6倍) 約68万円
見えている負担
氷山の一角
水面下に
沈む本体
平均年収487万円のケース 合計 約104万円
PENSION & INFLATION 実は、

インフレで
年金が減っている
本当の理由

― 高齢者も現役世代も、知っておきたい日本財政の現実 ―

「年金が増えた」というニュースを見たことがある方も多いと思います。でも、実際の生活は楽になっていない――そう感じていませんか? それは思い込みではありません。年金は名目では増えていても、物価の上昇に追いついていないため、実質的にはずっと目減りし続けているのです。そしてこの仕組みは、高齢者だけでなく、今働いている世代や、これから年金をもらう世代にも関わってきます。

1年金は「金額は増えているのに、実質は減っている」

毎年発表される年金額のニュースでは「○%増額」と報じられます。しかし年金には「マクロ経済スライド」という、物価や賃金の伸びから一定の調整率を差し引く仕組みが組み込まれています。

ここがポイント
  • 2025年度:物価は+2.7%上がったのに、年金は+1.9%しか増えなかった
  • 2026年度:物価は+3.2%上がったのに、年金は+1.9〜2.0%しか増えなかった
  • この「物価に追いつかない調整」は4年連続で発動中

つまり、財布に入る金額は毎年わずかに増えても、買えるものはどんどん少なくなっている。これが今の年金の実態です。

さらに将来を見ると、この差はもっと広がります。厚生労働省の財政検証では、基礎年金(国民年金)の実質的な価値は、2057年度までに今より約3割(▲29.6%)下がる見通しが示されています。

2なぜ高齢者の生活が苦しくなるのか

年金が実質的に減っているのに、生活に欠かせない食料品やエネルギー、医療・介護の費用は物価上昇の影響をそのまま受けます。

預貯金で備えている方にも同じことが起きます。低い利息のままお金を置いておくと、物価が上がった分だけ、その「使える価値」は静かに減っていきます。

年金が主な収入源で、新たに働く手段も限られる高齢世帯ほど、このインフレの打撃をかわす手段がありません。「名目は変わらないのに、生活はきつくなる」――これがインフレという見えない負担の正体です。

3国の借金は誰が軽くしているのか
― 政府にとって都合のいいインフレ

ここに、もう一つ知っておくべき事実があります。日本政府の借金は、国・地方・社会保障を合わせて約1,466兆円、GDPの2倍以上(約235%)という、主要国の中で最悪レベルの水準です。

この巨額の借金を、政府はどうやって軽くしてきたのでしょうか。増税でも、緊縮財政でもありません。答えは「物価上昇(インフレ)」です。

データが示す事実
  • 2020年に258.4%だった政府債務のGDP比は、2025年には229.6%まで下がった
  • しかし、この間の実質的な経済成長率はわずか年1.3%程度。下がった分の主な理由は「物価上昇によって、名目上のGDPが大きく見えるようになったこと」
  • 専門機関のレポートも、これを「健全な経済成長の結果とは言えない」と指摘している

平たく言えば、「本当に豊かになったわけではないのに、物価が上がったおかげで、借金の重みが軽く"見える"ようになった」ということです。日銀が国債を大量に買い続けて金利を抑え込んできたことも、政府が低コストで借金を続けられる土台になってきました。これは陰謀ではなく、「物価を上げることが、政府にとって一番痛みの少ない借金の減らし方だった」という構造の問題です。

4負担を負うのは高齢者だけじゃない

この構造のしわ寄せは、実は全世代に及んでいます。

現役世代

税金と社会保険料を合わせた「国民負担率」は46.2%。稼いだお金の半分近くが引かれています。1970年は24.3%だったので、この50年で約2倍に。物価高と保険料アップの二重の負担を受けています。

これから年金をもらう世代
(今の40代・50代以下)

今の高齢者よりも、もっと厳しい状況に置かれます。国民年金の実質価値は2057年度まで下がり続け、自営業・フリーランスなど国民年金だけに頼る人ほど影響が大きくなります。

将来世代
(今の子どもたち)

今の財政赤字は、将来の税金や保険料として、これから生まれる世代が負担します。今の借金は、未来の世代に先送りされているのです。

5まとめ ― 得をするのは国・地方自治体・役人だけ。国民は誰も得をしていない構造を変えるために

立場起きていること
今の高齢者年金の実質目減り、預貯金の価値低下、インフレによる税・国民健康保険料・介護保険料負担の増加
現役世代①物価高 ②社会保険料アップ ③隠れ増税の三重負担
これからの世代より長期で深刻な年金の実質削減、インフレ下で続く重い税負担
国・地方自治体・役人インフレによる税収増公務員給与の増額改定、国の借金の実質的な軽減

高齢者の年金は物価に負け続け、現役世代の保険料は上がり続け、将来世代はさらに薄い年金を約束されている。その一方で、政府の借金だけが物価上昇のおかげで実質的に軽くなっていく――。

これは世代同士の対立の話ではありません。全世代が薄く広く負担を分け合わされながら、国の借金の実質的な圧縮だけが静かに進んでいる、という構造の問題です。

だからこそ減税日本世田谷支部は、インフレで増えた税収を、インフレで苦しむ住民にきちんと還元する仕組みを求めていきます。

【出典】厚生労働省「年金額改定」「財政検証」資料、日本経済新聞、財務省「債務管理リポート」「国民負担率」資料、第一生命経済研究所、ピクテ・ジャパン 等

REBUTTAL 決して、

減税は
「ポピュリズム」ではない

― 財政規律と生活防衛は、両立する ―

「財政規律を守れ」「プライマリーバランスを黒字化すべきだ」――こうした主張を背景に、住民の生活を守る減税要求が「ポピュリズム」「将来世代への先送り」と批判されることがあります。しかし、この決めつけには二つの大きな誤りが含まれています。

誤り ①

「規律」を求める側が、自分の都合で指標を動かしている

財務省・財政審は「プライマリーバランス黒字化を守れ」と国民に負担を求めます。ところが目標を決める政府自身が、その中身を何度も変えてきました。「単年度で確認」してきた方針を「複数年度でまとめて確認」へ柔軟化し、与党内には指標そのものを「政府純債務対GDP比」へ切り替える主張もあります。

規律とは、自分にも他人にも同じ基準を適用すること。国民にだけ規律を求め、自分は都合よく動かす――それは「規律」とは呼べません。

誤り ②

インフレで増えた税収は、本来「政府のもの」ではない

物価が上がれば名目所得や消費が増え、税収は自動的に増えます。これは政府の成果ではなく、国民の生活コスト上昇がそのまま税収に転化しているだけです。日本には増収分を国民へ自動で戻す仕組み(物価に応じた税率調整)がなく、国会の議決を経ない「隠れた増税」が起きています。

これを国民に還すのは、財政を緩める話ではなく、もともと歪んでいた制度を正常に戻す話です。

相手の主張にも、正直に向き合う

フェアであるために、財政規律派の指摘にも実体的な根拠があることを認めます。

  • 日本の債務残高対GDP比は、主要国で最も高い水準にある。
  • これまで「金利<成長率」だったため問題化しなかったが、日銀が金融政策を正常化し金利が成長率を上回れば、利払い費の増加が他の政策経費を圧迫するリスクは現実的にある。
  • IMFも2030年時点でなお日本のプライマリーバランスがGDP比3%程度の赤字を維持すると予測しており、「放置しても大丈夫」という楽観論にも根拠はない。

これを無視して「減税すればすべて解決する」と言うのは、財務省側の単純化(「黒字化さえすれば安心」)を、逆方向から繰り返すだけです。

だから必要なのは「財源中立的な制度設計」

正しい結論は「減税か、財政規律か」の二択ではありません。両者の懸念を同時に満たす制度設計です。

1
財源を新たな借金に頼らない設計

給付付き税額控除などを組み合わせ、インフレ増収分を国民に還す財源は、新規国債ではなく「そのインフレ増収分そのもの」から出す。

2
歳出の質を選別する

一律に歳出を拡大するのではなく、将来の成長や生産性につながらない歳出を見直しながら、生活者への還元を優先する。

3
規模と期間を状況に連動させる

還元の規模・期間を、債務残高対GDP比や金利動向と連動させ、状況に応じて調整できる仕組みにする。

私たちが求めるのは「無責任な減税」ではありません。インフレで生じた税の歪みを正し、その財源を新たな借金ではなく増収分そのものから充て、歳出の質を見直しながら国民に還す――これは財政規律と矛盾しない、むしろ規律ある減税です。
RECRUITMENT

減税日本世田谷支部の

新世田谷区議会議員
候補者の公募を
開始します。

「税金で食べている役人や議員が楽をして、税金を払う庶民が苦労する社会を変える!」
減税日本代表(前名古屋市長・衆議院議員) 河村たかし です。
「減税すれば景気が良くなり、税収が増える」――これは理屈ではなく、名古屋が15年かけて実証したことです。市民税5%恒久減税により、市民にお返しした税金は1,500億円を超えました。名古屋でできたことが、世田谷でできないはずがない。私が求めるのは、肩書きでも学歴でもなく、「おかしいものはおかしい」と言える勇気ある方です。政治経験・年齢・男女は問いません。世田谷の未来を本気で変えたい方の応募を、心からお待ちしております。「日本の政治を変える火は、地方議会から灯る。」共に戦いましょう!
河村たかし減税日本代表 
河村たかし
01 / 候補者の方

①新世田谷区議会議員候補者 公募要項

  • 減税日本の基本理念と基本政策に賛同する方
  • 25歳以上で日本国籍を有する方
  • 世田谷区に3ヶ月以上居住し、住民票のある方
  • 党の規約を遵守し、議会においては同一会派に所属し活動できる方

なお、詳しい手続きや提出書類、選考等につきましては、ホームページをご参照ください。

候補者公募ページQRコード候補者公募ページへ
02 / 一緒に活動したい方

②減税日本サポーター、党員、会員も同時募集します。

  • 政治に興味関心がある方
  • 積極的に活動に参加したい方
  • 政策づくりに加わってみたい方

政治に対する思いは人によってさまざまだと思います。一緒に考え、行動し、より良い世田谷をともにつくりましょう🎵

サポーター登録ページQRコードサポーター登録ページへ
8 POLICIES

区民を強く豊かに!

元祖減税「減税日本」は、納税者のための政治を貫きます。

あべ力也の 8つの「せたがや政策」 発表します。 ▼ 各項目をタップで詳しい内容をご覧いただけます
01暮らし・子育て・地域物価高から区民を守る/独身税に断固反対
  • 「インフレ連動型減税及び社会保険料負担軽減制度」の導入で、インフレ隠れ増税分を区民に還元。まずは、住民税5%減税!
  • 増加する「おひとり様世帯・夫婦のみ世帯」を政策の主役に据えます。(世田谷区の「おひとり様世帯」は全世帯の53%、「夫婦のみ世帯」は17%!)
  • 保育・学童の恒久無償化。子ども・学生交通パスを創設し、子育てパパ・ママを全力応援!
  • 孤独死・社会的孤立や「ゴミ屋敷」を防ぐ地域見守りネットワークを整備します。早期発見・福祉的支援につなぐ仕組みを強化し、町会・自治会の担い手不足を解消して、多世代が交流できる地域拠点を充実させます。
02医療・福祉・高齢者・障害者すべての区民が安心して暮らせる「せたがや」をつくる
  • 高齢者・障がい者の公的成年後見制度の確立と、法人組織による成年後見制度の整備を進めます。
  • 介護人材と事業所を支援し、地域のケアを充実させます。
  • 夜間・休日の医療空白地帯を解消します。近隣区との広域救急連携を強化し、たらい回し救急を是正します。在宅医療・介護負担の軽減支援を強化します。
  • 障害者の就労・生活支援を拡充します。区内のバリアフリー化を推進し、障害のある方が自立して暮らせる環境を整備します。
  • たんの吸引や経管栄養が必要な「医療的ケア児」を預けられる保育園・学童・一時預かりの受け皿を増やします。専門人材の配置を進め、保護者が就労をあきらめなくてよい体制を整え、障がい児を育てる家庭を全力で支えます。
  • 「いざという時に預け先がない」をなくします。ショートステイの空き状況の見える化と枠の拡充、夜間・緊急時の巡回介護を強化し、介護する家族(ケアラー)が倒れない在宅介護のバックアップ体制を整えます。
03教育・若者学びと挑戦を支援し、子どもの命を守る
  • 中学生の修学旅行費の無償化で、保護者負担を軽減します。
  • 受験・勉強の悩みに寄り添う相談体制を整備。小学生からのAI教育で、未来を切り拓く力を育てます。
  • 一人の子どもも死なせない――子どもの命を守る「せたがや」を実現します。
04働く・産業・創業中小企業と働く人に安心を
  • 物価高による倒産を防ぐため、無担保・無利息の緊急融資制度で中小企業と働く人を支えます。
  • 区の調達・発注における地元中小企業優先ルールを明文化します。
  • 商店街・地場産業への設備投資支援補助金を創設し、区内経済の循環を強化します。
  • 空き店舗を活用したインキュベーション施設を整備し、区民の創業・起業を支援します。
05住宅・交通・防犯すべての区民に、安全な移動と住まいの安心を
  • シルバーパス購入費の助成で、高齢者の外出を後押しします。
  • 区が運行する世田谷独自のコミュニティバス(南北・循環バス)を整備します。区内の鉄道駅同士を結び、住宅街を細かく走る地域密着型の交通サービスで交通不便地域の解消を目指します。運賃は大人・子ども100円均一という手軽さで!
  • 交通不便地域の解消と南北新交通システムの検討を進めます。スマホ・電話で呼べる「AIオンデマンド交通(乗合タクシー・ミニバス)」を導入し、駅から遠い地域もきめ細かくカバーします。
  • シルバーパスをJR・東京メトロ・小田急・京王・東急各線へ適用拡大するよう東京都へ政策提案し、高齢者に遠回りを強いない移動環境を実現します。
  • 近隣区との広域交通連携を推進し、移動の利便性をさらに高めます。
  • 家賃補助により、家賃負担を軽減します。
  • 特殊詐欺・自転車盗難など身近な犯罪を防ぐ防犯カメラの整備と地域防犯ネットワークを強化し、区民が安心して暮らせる安全なまちをつくります。
  • 自転車利用率の高い世田谷で、途切れない自転車専用レーンを連続的に整備します。幹線道路・駅周辺の「歩行者と自転車が交錯する危険」を解消し、安全な走行環境と違法駐輪・危険運転対策を徹底します。
06防災・環境・エネルギー生命と財産「せたがや」の未来を守る
  • 免震・耐震・防火建築の推進で、命と地域の未来を守る鉄壁の防災体制を構築します。
  • 老朽化した水道・下水道・電線・ガス管など世田谷区のインフラを計画的に再構築します。
  • 区立学校・区民センター、マンションなどの集合住宅への太陽光発電・蓄電池導入を推進し、光熱費削減とエネルギー自立を図ります。区民向け省エネ改修補助を拡充し、物価高から家計を守ります。
  • 相続税負担で次々と宅地化される「生産緑地」を守り、区の長期目標「世田谷みどり33」(区制100周年の2032年にみどり率33%)の達成を後押しします。区民農園・防災協力農地として農地を活用し、平時はみどり・災害時は避難地と延焼遮断帯になる「一石二鳥の緑」を確保します。
07政治改革・情報公開区政を区民の手に取り戻す
  • 区長・幹部職員の「政策決定会議」議事録を全面公開し、透明な区政を実現します。
  • すべての政策に「コスト・成果・責任者」の明記を義務化します。
  • 全事業の予算・執行・効果をオープンデータで公開し、住民が政策優先順位に意見を言える「参加型予算」制度を試行導入します。
  • 国・都の補助金への依存度を「財政自立度指標」として毎年公表し、区財政の自立を目指します。
  • 議会特権・役職加算金(総額約1億円)のお手盛りを廃止します。
  • 本庁舎建替えの遅延・総工費高騰を徹底検証し、ムダな箱モノ行政に歯止めをかけます。学校・区民施設の一斉老朽化に備え、統廃合・複合化と更新費用の「見える化」で、将来世代にツケを回さない計画的な施設マネジメントを断行します。
08行政効率化・デジタル化賢い区役所で、住民サービスを最大化する
  • 区役所に行かずに、どこからでもオンラインで行政手続が完結できる「デジタル区役所」へチェンジします。
  • AI・RPAによる窓口・内部業務の自動化で、1万人を超える増加した区職員数の削減(削減対象は特に正規職員で退職不補充で1/2を目指します)により行政コストを削減し、生み出した財源を住民税5%減税の財源や住民サービス充実に再投資します。
  • 行政手続きの完全電子化を推進し、区民の時間と手間を省きます。
  • 高齢者・障害者向けのデジタル活用支援窓口を設置し、デジタル格差を解消します。スマホ・マイナンバー活用の講習会を区内各所で展開します。
  • 近隣区との事務共同化・システム共同運用を推進し、規模の経済を活かした効率的な区政運営を実現します。
  • 特別区23区連合として、国への地方分権・減税要求を共同提言します。
FUNDAMENTAL POLICY

せたがやの正義と勇気!
あべ力也の基本政策

①政治家としての理念(GOAL)→②それを実現するための8つの大方針(ミッション)→③個別の政策詳細、の順にまとめています。

3行で言うと
  1. 住民税5%減税で、インフレによる隠れ増税を区民に還元します。
  2. 企業・団体献金や役所のムダを断ち切り、納税者のための政治を実現します。
  3. 教育・医療の無償化を進め、誰もが安心して暮らせる世田谷を目指します。

この先は、これらを支える理念(GOAL)・8つの方針(ミッション)・個別の政策詳細を、順にご紹介します。

① あべ力也のGOAL

GOAL ①

社会全体に広がる不公平感や将来への不安を少しでも減らし、誰もが安心して暮らせる公正公平な社会の実現を目指します。

近年、物価上昇や税・社会保険料の負担増、将来不安から、生活の厳しさを感じる人が増えています。こうした不安や不公平感の広がりは、社会の分断と活力の低下を招きます。だからこそ私は、努力する人が正当に報われ、誰もが将来に希望を持てる公正公平な社会を目指します。

GOAL ②

あなたの豊かな人生のために多様な選択肢を提供できる社会を目指します。

進学・就職・結婚・子育て・介護・働き方など、人生の選択肢が少ないと感じる人が増えています。一人ひとりの価値観や生き方は異なり、誰もが自分らしい幸せを追求できるべきです。だからこそ私は、年齢や性別、家庭環境にかかわらず、誰もが多様な選択肢から自分に合った道を選べる社会を目指します。

GOAL ③

教育と医療の無償化を目指します。

家庭の経済状況によって教育の機会に差が生じたり、医療費を心配して受診を控える人が少なくありません。教育と医療は、誰もが自らの可能性を伸ばすために欠かせない社会の基盤です。だからこそ私は、誰もが等しく学び、安心して医療を受けられる社会を目指します。

GOAL ④

「住民全員が議員になる社会へ」「スマホから始まる、直接民主制議会」の実現を目指します。

自治体の議会は、選挙で選ばれた代表による間接民主制から、住民全員が意思決定に参加する直接民主制へ進化し得る段階にあります。スマートフォンの普及とAI・個人認証技術の進展により、「自分たちの地域のことは、自分たちで決める」住民参加型の自治は、もはや現実的な選択肢です。

② あべ力也のミッション

あべ力也が掲げる8つの大テーマ・実現目標

M-1

減税・インフレ課税の是正

インフレによる隠れ増税(ステルス増税)を是正するため、「インフレ連動型減税及び社会保険料負担軽減制度」制度を導入し、税収増を区民に還元する。

M-2

納税者・区民主権の政治

企業・団体献金を廃止し、お金で政策が歪められる構造を断ち切る。特定のスポンサーではなく、区民一人ひとりと向き合う公平・公正な政治を実現する。

M-3

官僚主導から政治主導へ

「役人の、役人による、役人のための政治」を打破。有権者から選ばれた議員による政治主導と、真の住民自治を実現する。

M-4

多様な区民の声を区政に

サラリーマン・経営者・若者・女性・障がい者・子育て世代・高齢者・一人暮らし世帯(全世帯の53%)まで、あらゆる区民の声を届ける「支持政党のない」無党派区民の代表。

M-5

分断しない保守主義

特定の価値観を押し付けない。分断と対立を煽らない。良識と秩序ある保守主義で、支持政党のない区民の代表となる。

M-6

政治と宗教の完全分離

憲法の政教分離原則を徹底。特定宗教団体からの支援を一切受けない。

M-7

区民の全ライフステージを制度で支える

「お一人さま、そしてリタイア世代まで。世田谷には、暮らし方も家族の形も、人の数だけあります。それぞれの人生に必要な支えは違うからこそ、教育、子育て、働き方、住まい、医療・介護、防災まで、区民一人ひとりの現実に応える仕組みを整え、確かに機能させていく。その責任を果たす区政を、徹底して実行します。

M-8

直接民主制議会の実現

スマートフォンとブロックチェーン技術を活用し、成人区民全員が議決に参加できる直接民主制議会を目指す。既存の議会の補助機関として住民全員投票を制度化することは現行法でも可能。

③ 政策の詳細

「8つのせたがや政策」で紹介した内容に加え、さらに細かな個別項目をまとめています。重複する内容は1つに整理しています。カテゴリーをタップすると詳細が開きます。

暮らし・子育て・地域
  • 「インフレ連動型・地方版給付付き住民税額控除制度」の導入(OECD17カ国採用の国際標準)
  • ※社会保険料は法律上「税」ではなく保険料で、料率は国が全国一律に定めるため、区単独では減額できません。だからこそ区がまず実行するのは「区民税のインフレ連動型減税」。そのうえで、社会保険料の負担軽減は世田谷区から国へ強く求めていきます。
  • 一人暮らし世帯・二人世帯を対象とした住民税5%減税制度の創設
  • 子育て世帯向け住宅供給
  • 国の出産費用無償化(保険適用)の流れを踏まえつつ、世田谷区独自の出産・産後支援給付を上乗せし、安心して産み育てられる世田谷を実現
  • 都の第1子保育料無償化(2025年9月実現)を後退させず恒久化。さらに給食費・延長保育料・行事費など「実費負担」の軽減まで踏み込み、本当の意味での「完全無償化」を目指す
  • 2026年4月に徴収が始まった「独身税」(子ども・子育て支援金制度)の負担増に反対。すでに始まった上乗せ徴収の凍結・撤回を求める
  • 自殺ゼロ・いじめゼロ・虐待ゼロ・孤独死ゼロ(1人の子どもも死なせない世田谷)
医療・福祉・高齢者・障害者
  • 0〜18歳の医療費無償化(実現済み)を堅持したうえで、所得制限・窓口負担の完全撤廃、さらに現役・高齢世代へ無償化の射程を広げることを目指す
  • OTC類似薬の自己負担増に反対(自民・維新推進に反対)
  • 高齢者高額療養費「外来特例」廃止に反対
  • 後期高齢者の窓口負担増に反対
  • 乳がん検診について、マンモグラフィーと超音波(エコー)検査の最適な活用方法を検証し、より効果的で安心できる検診体制を目指します。
  • 国民健康保険・生活保護制度の適正運用を徹底し、不正受給や制度の不適切利用を防止します。厳格な運用による保険財政の健全化・保険料引き下げ
働く・産業・創業
  • 連合などの労働組合などに所属していない若年層、非正規労働者・中小零細・介護・保育などの従業員・個人請負事業者・ギグワーカー・フリーランス・個人事業主など未組織労働者と組合加入正規労働者の賃金格差是正対策の強化
  • 所得格差是正政策の推進
住宅・交通・防犯
  • 相続発生後の住宅を市場に出しやすくする政策
  • 空き家の流通促進
  • 投機目的の不動産取引に制限をかける「家賃上昇抑制」条例の制定
  • 家賃過度な変動を抑制する補助制度創設目指す
  • 福祉施設区営住宅の居住期間を(障がい者・高齢者・低所得者以外)新規契約から上限10年に設定し、公平性・流動性を強化
  • 民泊の厳格化で違法民泊ゼロ。区民以外の「観光客全体への宿泊税」徴収
  • 区独自の客引き防止条例の制定
  • 違法民泊・白タクの取締りを強化
  • 無料循環バスの導入
  • 狭隘道路解消
防災・環境・エネルギー
  • 大規模災害に備え、集合住宅への蓄電設備設置補助金を創設
  • 世田谷区営「臨海斎場」の積極的な周知・活用推進。区が出資設置している公営臨海斎場を利用すれば民間比50%OFFで、かつ混雑していない。「火葬場が足りない」という噂は事実と異なり、既存公営施設の活用で十分対応可能。区民への正確な情報提供を徹底する。
政治改革・情報公開
  • 区議報酬を区民平均年収と同額に毎年改定(現行:一般議員1,350万〜議長1,900万)
  • 海外派遣(ビジネスクラス・非公開)の見直し
  • 企業・団体献金の廃止(政治家が国民全体と向き合う構造に転換)
  • 財政法4条・地方財政法5条の廃止
  • 家庭ゴミ有料化反対(ゴミになる物を売る企業に負担させるシステムへ転換)/東京23区ゴミ有料化反対
  • 安全保障の観点から、区備品購入で日本製品を優先し「情報セキュリティ上のリスクが高い機器(PC・スマホ・太陽光パネル等)の調達基準を厳格化」する条例を制定
  • 議員の実態(報酬・活動・献金)の完全公開の義務化
行政効率化・デジタル化
  • 区職員数(正規約5,000人・非正規約5,000人)のうち正規職員を1/2に削減、AI活用でホワイトカラー業務を効率化
  • 区職員・特別職の給与を区民平均年収連動制+成果連動型に改定
  • 区公務員の採用年齢制限の撤廃

減税日本 世田谷支部

住民税5%減税を、必ず実現する。あべ力也と共に、世田谷から日本を変える。

あべ力也最新情報
※区民の皆さまへのご報告と新たな決意!

令和5年の4月、私阿部力也は腰椎脊柱管狭窄症が悪化し、歩くこともままならない状態になりました。

医師の診断によれば、早急に入院と手術が必要であり、私は47日に入院し、410日に手術を受け、425日に退院いたしました。手術は成功し、しばらくリハビリに励むことになりました。

その結果、私の本来のパフォーマンスを発揮することが困難であり、また日程的にも厳しい状況であるため、4月の区議会議員選挙への立候補を見送ることといたしました。

現在は完治し、次の目標に向け活動を再開しております。

引き続き区民の皆様の声をしっかりと受け止め、国・東京都・世田谷区の課題解決に向け、各級の議員と連携しながら、「自由と正義」を実現し「不可能を可能にする」政策に力を注ぎたいと思っております。                                                                    

健康問題とはいえ区民の皆さまのご期待に添えなくなりましたこと、心からお詫び申し上げます。区民の皆様にご報告申し上げ、今後とも変わらぬご指導のほど衷心よりお願い申し上げます。

また、私の区政レポートで紹介したふるさと納税、保坂区政12年間で区税流出累計9,347億円の数値が「区の答弁の誤り」であることがわかりました。実際は1桁間違いの934.7億円とのことです。さらに3月23日開催の企画総務常任委員会まで訂正されなかったことも誠に遺憾です。公の答弁を区民に報告した私に過失や責任は無いものの区として訂正と、経緯を区民に広報する事を要望致しました。

※区はホームページで下記のリンクの通り訂正記事を掲載しています。
https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kusei/004/006/d00203361.html

本会議一般質問回数は第1位継続中!
※2008年~2021年13年間連続第1位(一般質問4回予算決算14回)

私は政治家ではありません。区民の代表です。

私は改革中道で区議会での姿勢は是々非々です!
改革に後ろ向きな既成政党ではできない新しい政治を
働く区民の代表として実践していきます。

あべ力也の活動は

多くの区民の皆さんに支えられていますが、
宗教団体からの支援は一切受けていません。
ご安心下さい!

あべ力也の心得

あべ力也の心得

税金で食べている者が楽をして、税金を払っている者が苦労する社会を変えます!

一般質問

減税 あべ力也議員 令和4年第4回定例会 本会議

意見開陳

減税 あべ力也議員 令和4年第3回定例会 本会議

補充質疑

減税 あべ力也議員 令和4年第3回定例会 決算特別委員会

あべ力也の特権との闘い継続中!

議員定数削減

議員定数50人を半分の25人にすれば3億4000万円削減でき、例えば減税や学校給食の無料化などさまざまな区民サービスの拡充が可能となります。

議員報酬削減

社会正義に照らして、議員報酬は半減が妥当ではないでしょうか?議員はある程度ボランティア精神が必要です。

議長役職手当548万円、副議長役職手当300万円等廃止

548万円の手当、交際費、専用車などなど、お手盛り金まみれ、議長の常識は区民の非常識を正すべきです。

選挙管理委員会などの行政委員は日当制へ

報酬と比べて公務日数が極めて少なく、各地オンブズマンによる訴訟が起きています。日額制への変更を!

4年で2051万円の区長退職金廃止

2011年選挙による改選後に新区長が公約を実行。あべ力也との約束を守り、区長退職金廃止を実現しましたが、公約を反故にして区長退職金を復活。

議員専用駐車場廃止

役所が開いているのは年間250日であるのに対し、区議会議員が公務で議員専用自動車駐車場を使用するのはたったの62日。188日は使用されておらず無駄です。即刻廃止し、区民に開放すべきです。私は議員専用自動車駐車場を使用せず自転車や原付バイクか公共交通機関で区役所まで通っています。

なんでも御意見箱

区立幼稚園・小・中学校

区立幼稚園・小・中学校

いじめ・不登校・教師との確執・問題教師・進学・指定校変更といった園児・児童・生徒やご父母の皆さんがかかえる悩みなど。

公務員(特権・不祥事)改革 110番

公務員(特権・不祥事)

「あの役人は許せない!」「役所の・・の窓口の対応が悪い」「住民の話を親切に聞いてくれない」「役所や役人のこういうところがおかしい」「役人の不正発見」など。

子育て・保育110番

子育て・保育

「あの保育園でこんなことが」「育児や子育てへの不安」「子育て支援の要望」といった 子育てに関する相談。

ゴミ・リサイクル110番

ゴミ・リサイクル

「ごみ集積所を移動してほしい」「こんなところにいつも不法投棄が」「リサイクルに参加したい」「カラスや猫の被害で困ってます」など。

介護・福祉110番

介護・福祉

「介護や福祉に関する悩み」「あの介護事業者・ヘルパー・ケアマネージャーはひどい」「介護認定・障害者認定に関する不服」など。

正規・パート(ニート・フリーター)就労110番

正規・パート(ニート・フリーター)

賃金の不払いやサービス労働・不当解雇など就労に関する何でも相談です。

なんでもパブリックコメント

なんでもパブリックコメント

世田谷区や区政に関しあなたのお考えを、ご提言・ご提案ください。

議員特権110番

議員特権 私は見た!聞いた!国会議員/都議会/区議会/区長

「あの議員が、こんなことを!」 といった庶民からは疑問?に思う特権や行動を見かけた!聞いた!方。

街づくり・緑・水・環境110番

街づくり・緑・水・環境

「大変!木が切られちゃう!」「隣に巨大マンションが・・・どうしよう?」「川が汚い・におう」「騒音・粉塵などの被害が・・」など。

世田谷区議会議員あべ力也が日常生活の中で感じたことを、政治的な内容にこだわらず多岐にわたり感想を述べる本音の呟き。

書籍案内

呆れる議員特権 信じたくないホントの話

議員特権

あべ力也 著
元国会議員秘書が語る国会のセンセイたちの呆れる実態。

豪華海外旅行に世田谷区議会議員がいく

河村たかし応援団

名古屋市長 河村たかしさんの活躍を応援します。

あべ力也のひとり言

goo blog 世田谷区議会議員あべ力也のひとり言

あべ力也official blog

田谷区議会議員あべ力也の official blog by Ameba

マスコミ出演等

日本テレビ「太田総理」「ズームインスーパー」、フジテレビ「スタメン」「スーパーニュース」、テレビ東京「みのもんたの代議士の妻たち大集合」、文化放送「吉田照美のやる気満々」「エコノミスト」「アサヒ芸能エンタメ」「女性セブン」、テレビ朝日「ワイドスクランブル」「ス−パーモーニング」などにあべ力也区議会議員が出演もしくは取り上げられると共に、明治大学でも地方行政の講演。