減税 あべ力也議員 令和4年第4回定例会 本会議
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元祖減税「減税日本」は、納税者のための政治を貫きます。
減税日本世田谷支部・あべ力也の
8つの「せたがや政策」を発表します。
物価高インフレ進行で国も地方も税収は過去最高
隠れインフレ増税の是正のため
「インフレ連動型還元減税」制度の導入
※「インフレ連動型還元減税」はOECD17カ国が採用する国際標準的な考え方です。
インフレ(物価上昇)によって発生する「意図しない増税(ブラケット・クリープ)」を防ぎ、実質的な購買力を維持するために、物価上昇に合わせて自動的に減税(課税最低限や税率の境界線を引き上げ)を行う仕組みです。
ご指摘の通り、OECD加盟国の多く(38カ国中、半数前後の国々)がこの仕組みを法制化または実務上採用しており、国際的な標準(スタンダード)となっています。
これに対し、日本は所得税のインフレ連動制を採用していません。
日本の所得税ブラケットや基礎控除の多くは固定されているため、近年のインフレ局面においては、名目賃金の上昇に伴って自動的に税収が増える(=国民にとってはブラケット・クリープによる実質的な増税になる)構造になっています。民間シンクタンクの試算でも、近年のインフレによって年間1兆〜2兆円規模の「隠れ増税効果」が生じていると指摘されています。
欧米などのOECD主要国において「インフレ連動型」の調整は、減税というよりも**「物価高のドサクサに紛れた、政府による不当な自動増税(隠れ増税)を阻止する」ための防御策**として機能しています。実質的な国民負担率を一定に保つための、きわめて合理的かつ実用的なマクロ経済政策の知見です。
まずは、区民税5%減税
増加する「おひとり様世帯・夫婦のみ世帯」を政策の主役に据えます。
(世田谷区の「おひとり様世帯」は全世帯の53%、「夫婦のみ世帯」は17%!)
出産費用・保育・学童の恒久無償化。子ども・学生交通パスを創設し、子育てパパ・ママを全力応援!
孤独死・社会的孤立を防ぐ地域見守りネットワークを整備します。町会・自治会の担い手不足を解消し、多世代が交流できる地域拠点を充実させます。
夜間・休日の医療空白地帯を解消します。近隣区との広域救急連携を強化し、たらい回し救急を是正します。在宅医療・介護負担の軽減支援を強化します。
障害者の就労・生活支援を拡充します。区内のバリアフリー化を推進し、障害のある方が自立して暮らせる環境を整備します。
受験・勉強の悩みに寄り添う相談体制を整備。小学生からのAI教育で、未来を切り拓く力を育てます。
一人の子どもも死なせない――子どもの命を守る「せたがや」を実現します。
物価高による倒産を防ぐため、無担保・無利息の緊急融資制度で中小企業と働く人を支えます。
区の調達・発注における地元中小企業優先ルールを明文化します。商店街・地場産業への設備投資支援補助金を創設し、区内経済の循環を強化します。
空き店舗を活用したインキュベーション施設を整備し、区民の創業・起業を支援します。
交通不便地域の解消と南北新交通システムの検討を進めます。
シルバーパスをJR・東京メトロ・小田急・京王・東急各線へ適用拡大するよう東京都へ政策提案し、高齢者に遠回りを強いない移動環境を実現します。
近隣区との広域交通連携を推進し、移動の利便性をさらに高めます。
家賃補助により、家賃負担を軽減します。
特殊詐欺・自転車盗難など身近な犯罪を防ぐ防犯カメラの整備と地域防犯ネットワークを強化し、区民が安心して暮らせる安全なまちをつくります。
免震・耐震・防火建築の推進で、命と地域の未来を守る鉄壁の防災体制を構築します。
老朽化した水道・下水道・電線・ガス管など世田谷区のインフラを計画的に再構築します。
区立学校・区民センターへの太陽光発電・蓄電池導入を推進し、光熱費削減とエネルギー自立を図ります。区民向け省エネ改修補助を拡充し、物価高から家計を守ります。
区長・幹部職員の「政策決定会議」議事録を全面公開し、透明な区政を実現します。
すべての政策に「コスト・成果・責任者」の明記を義務化します。
全事業の予算・執行・効果をオープンデータで公開し、住民が政策優先順位に意見を言える「参加型予算」制度を試行導入します。
国・都の補助金への依存度を「財政自立度指標」として毎年公表し、区財政の自立を目指します。
議会特権・役職加算金(総額約1億円)のお手盛りを廃止します。
AI・RPAによる窓口・内部業務の自動化で行政コストを削減し、生み出した財源を住民サービスに再投資します。
行政手続きの完全電子化を推進し、区民の時間と手間を省きます。
高齢者・障害者向けのデジタル活用支援窓口を設置し、デジタル格差を解消します。スマホ・マイナンバー活用の講習会を区内各所で展開します。
近隣区との事務共同化・システム共同運用を推進し、規模の経済を活かした効率的な区政運営を実現します。
特別区23区連合として、国への地方分権・減税要求を共同提言します。
近年、物価の上昇や税・社会保険料の負担増、将来の年金や医療への不安などにより、多くの人が生活の厳しさを感じています。また、一生懸命働いても生活が楽にならない、子育てや老後に希望を持ちにくいと感じる人も少なくありません。
こうした不安や不公平感が広がれば、人と人との信頼は失われ、社会の分断や対立を招きます。そして、挑戦する意欲や地域の活力も失われてしまいます。
だからこそ私は、努力する人が正当に報われ、ルールを守る人が損をせず、誰もが将来に希望を持てる公正公平な社会を目指します。誰もが安心して暮らせる社会こそが、日本の活力と成長の土台になると考えています。
現代社会では、進学、就職、結婚、子育て、介護、働き方など、人生のさまざまな場面で「選択肢が少ない」と感じる人が増えています。経済的な事情や制度上の制約によって、本来なら挑戦できるはずの夢や希望を諦めてしまう人も少なくありません。
しかし、一人ひとりの価値観や生き方は異なります。誰もが同じ人生を歩む必要はなく、それぞれが自分らしい幸せを追求できる社会であるべきです。
だからこそ私は、年齢や性別、家庭環境や経済状況にかかわらず、誰もが多様な選択肢の中から自分に合った道を選べる社会を目指します。選択肢の多さは自由の大きさであり、人々の可能性を広げ、豊かな人生と活力ある社会につながると考えています。
現在、日本では家庭の経済状況によって教育の機会に差が生じたり、医療費の負担を心配して受診を控えたりする人が少なくありません。しかし、教育と医療は、誰もが安心して暮らし、自らの可能性を伸ばすために欠かせない社会の基盤です。
子どもたちの学ぶ機会や、健康を守るための医療が、家庭の収入によって左右される社会であってはなりません。
だからこそ私は、誰もが等しく学び、必要な医療を安心して受けられる社会を目指します。教育と医療への投資は、一人ひとりの人生を豊かにするだけでなく、日本の未来を支える最も重要な投資であると考えています。
自治体の議会は、選挙で選ばれた代表議員による間接民主制から、すべての住民が意思決定に参加する直接民主制へと進化し得る段階に来ています。現在、国民の約98%がスマートフォンを保有しており、AIの活用によって議案の整理・周知・議論の支援も大幅に効率化されています。こうした環境のもとでは、各住民が自らの端末を通じて議案を理解し、判断し、投票することは、もはや技術的に十分可能です。
さらに、個人認証技術の進展により、安全かつ公正な参加基盤も整いつつあります。「自分たちの地域のことは、自分たちで決める」という原則を実現する真の住民参加型の自治は、決して遠い未来の構想ではなく、現実的な選択肢となり始めています。
住民税5%減税を推進。インフレによる隠れ増税(ステルス増税)を是正するため、「インフレ連動型還元減税」制度を導入し、税収増を区民に還元する。
現代社会では、進学、就職、結婚、子育て、介護、働き方など、人生のさまざまな場面で「選択肢が少ない」と感じる人が増えています。経済的な事情や制度上の制約によって、本来なら挑戦できるはずの夢や希望を諦めてしまう人も少なくありません。
しかし、一人ひとりの価値観や生き方は異なります。誰もが同じ人生を歩む必要はなく、それぞれが自分らしい幸せを追求できる社会であるべきです。
だからこそ私は、年齢や性別、家庭環境や経済状況にかかわらず、誰もが多様な選択肢の中から自分に合った道を選べる社会を目指します。選択肢の多さは自由の大きさであり、人々の可能性を広げ、豊かな人生と活力ある社会につながると考えています。
「役人の、役人による、役人のための政治」を打破。有権者から選ばれた議員による政治主導と、真の住民自治を実現する。
サラリーマン・経営者・若者・女性・障がい者・子育て世代・高齢者・一人暮らし世帯(全世帯の53%)まで、あらゆる区民の声を届ける「支持政党のない」無党派区民の代表。
特定の価値観を押し付けない。分断と対立を煽らない。良識と秩序ある保守主義で、支持政党のない区民の代表となる。
憲法の政教分離原則を徹底。特定宗教団体からの支援を一切受けない。
「お一人さま、そしてリタイア世代まで。
世田谷には、暮らし方も家族の形も、人の数だけあります。
それぞれの人生に必要な支えは違うからこそ、教育、子育て、働き方、住まい、医療・介護、防災まで、区民一人ひとりの現実に応える仕組みを整え、確かに機能させていく。その責任を果たす区政を、徹底して実行します。
スマートフォンとブロックチェーン技術を活用し、成人区民全員が議決に参加できる直接民主制議会を目指す。既存の議会の補助機関として住民全員投票を制度化することは現行法でも可能。
令和5年の4月、私阿部力也は腰椎脊柱管狭窄症が悪化し、歩くこともままならない状態になりました。
医師の診断によれば、早急に入院と手術が必要であり、私は4月7日に入院し、4月10日に手術を受け、4月25日に退院いたしました。手術は成功し、しばらくリハビリに励むことになりました。
その結果、私の本来のパフォーマンスを発揮することが困難であり、また日程的にも厳しい状況であるため、4月の区議会議員選挙への立候補を見送ることといたしました。
現在は完治し、次の目標に向け活動を再開しております。
引き続き区民の皆様の声をしっかりと受け止め、国・東京都・世田谷区の課題解決に向け、各級の議員と連携しながら、「自由と正義」を実現し「不可能を可能にする」政策に力を注ぎたいと思っております。
健康問題とはいえ区民の皆さまのご期待に添えなくなりましたこと、心からお詫び申し上げます。区民の皆様にご報告申し上げ、今後とも変わらぬご指導のほど衷心よりお願い申し上げます。
また、私の区政レポートで紹介したふるさと納税、保坂区政12年間で区税流出累計9,347億円の数値が「区の答弁の誤り」であることがわかりました。実際は1桁間違いの934.7億円とのことです。さらに3月23日開催の企画総務常任委員会まで訂正されなかったことも誠に遺憾です。公の答弁を区民に報告した私に過失や責任は無いものの区として訂正と、経緯を区民に広報する事を要望致しました。
※区はホームページで下記のリンクの通り訂正記事を掲載しています。
https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kusei/004/006/d00203361.html
本会議一般質問回数は第1位継続中!
※2008年~2021年13年間連続第1位(一般質問4回予算決算14回)
私は改革中道で区議会での姿勢は是々非々です!
改革に後ろ向きな既成政党ではできない新しい政治を
働く区民の代表として実践していきます。
多くの区民の皆さんに支えられていますが、
宗教団体からの支援は一切受けていません。
ご安心下さい!


税金で食べている者が楽をして、税金を払っている者が苦労する社会を変えます!
議員定数50人を半分の25人にすれば3億4000万円削減でき、例えば減税や学校給食の無料化などさまざまな区民サービスの拡充が可能となります。
社会正義に照らして、議員報酬は半減が妥当ではないでしょうか?議員はある程度ボランティア精神が必要です。
548万円の手当、交際費、専用車などなど、お手盛り金まみれ、議長の常識は区民の非常識を正すべきです。
報酬と比べて公務日数が極めて少なく、各地オンブズマンによる訴訟が起きています。日額制への変更を!
2011年選挙による改選後に新区長が公約を実行。あべ力也との約束を守り、区長退職金廃止を実現しましたが、公約を反故にして区長退職金を復活。
役所が開いているのは年間250日であるのに対し、区議会議員が公務で議員専用自動車駐車場を使用するのはたったの62日。188日は使用されておらず無駄です。即刻廃止し、区民に開放すべきです。私は議員専用自動車駐車場を使用せず自転車や原付バイクか公共交通機関で区役所まで通っています。
日本テレビ「太田総理」「ズームインスーパー」、フジテレビ「スタメン」「スーパーニュース」、テレビ東京「みのもんたの代議士の妻たち大集合」、文化放送「吉田照美のやる気満々」「エコノミスト」「アサヒ芸能エンタメ」「女性セブン」、テレビ朝日「ワイドスクランブル」「ス−パーモーニング」などにあべ力也区議会議員が出演もしくは取り上げられると共に、明治大学でも地方行政の講演。