野田政権と財務官僚の国民の洗脳に効果?そうは思いたくないですね。



今日昨日投稿した増税スケジュールに関して、増税容認ともとれる一般の方から減税措置をしていた物は増税ではなく、元に戻っただけだとの反論を頂きましたが、皆さんはどう思いますか?こういう人がいるということは、ある意味野田政権と財務官僚の国民に対する洗脳が功を奏する人も中にはいるということです。私がハッキリ申し上げておきたいのは、政府の借金は国民の借金ではないと言うことです。政府は国債などの国民からの借金を元利返済する義務を負う訳です。国民からすると元利返済させる権利を持っており資産です。でも、野田内閣と財務官僚は、政府の借金は国民の借金だからその借金を返すのが大変だ、だから増税を認めよ、そうしたら国民からの借金を返すよという呆れたならず者のロジックです。騙されないようにしなければなりません。その証拠に、税と社会保障の一体改革といいながら、追加条項を滑り込ませて、法案が衆議院を通過したとたんに、財政的に余裕ができたから整備新幹線などを推進するとしているではないですか!このまま借金を重ねたら子どもや孫に付けをまわすことになるなどと真面目な国民は思い込まされているのです。また、減税措置は政府の都合で行なっていただけで、減税の理由もよく知らないのが一般庶民です。ですから、現状がどう変わるのかということが、生活者にとって関心事ではないでしょうか?そして、この近況コメントを観たほとんどの方がこんな増税スケジュールなんだと気づいて頂くことが何よりも大事です。詳細な日程までは把握されていない方も多いのではないでしょうか?またこれらの増税はすべて国政の問題で地方が決められないことに問題があるのです。現状から税金が今後どうなっていくのか?私は情報として有権者にこういう見方もあると提供させて頂いています。情報提供も議員の活動のひとつです。また、その方から政治家と言われましたが地方議員は区民代表で政治家ではありません。私は常に政治に翻弄される一般庶民の感覚や痛みを共有して、常にそうした一般庶民の味方でありたいと思います。そうでなければ、議員をやっている意味がありません。