消費税関連法案



消費税関連法案が成立確実だそうです。そもそも総理大臣が国民負担の税金を増やすことに「政治生命をかける」ということ自体がまともとは思えません。「国民の負担を抑えて、国民の生活を豊かにする」ことに政治生命をかけるというならわかりますが、おかしな国になってしまいました。政権交代に期待をした国民の願いはいったいなんだったのか?民主党には詐欺にあったようなものではないでしょうか。菅直人元総理が、ツイッターで「小沢に利用されるな」と民主党所属国会議員に宛ててつぶやいているそうですが、「国民の心を利用」して政権を手に入れて、この国の希望をがたがたにしたのは菅直人さんをはじめ民主党所属の国会議員、真さにあなたたちではないですか?加えて、そうした国民への裏切りに、野党として政権への監視役になる筈の自民党が結託して手を貸そうというのだから、この国には、国民にとって救いとなる政党もないのが現状です。「取りつく島もない」というのはこういうことで、国会と国民は完全に乖離してしまいました。国民との約束はすべて反故か棚上げ。議員定数や歳費の削減の約束もどこへやらです。もはや「既成政党ではない新しい政治」に期待するより他にこの国の政治を「国民の手」に取り戻す手だてはありません。役人と政治家にこれ以上騙されないためにも!
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