日銀正副総裁人事に同意=衆院 新総裁に黒川氏 退任する白川総裁の退職金はいくらになるのか?



衆議院は14日午後の本会議で、日銀総裁に黒田東彦アジア開発銀行(ADB)総裁、副総裁に岩田規久男学習院大教授、中曽宏日銀理事を充てる人事案を与党などの賛成多数で可決した。野党が多数を占める参議院でも15日に採決が行われ、3人の正副総裁候補が正式に承認される見通し。現在の白川方明総裁、山口広秀副総裁、西村清彦副総裁は19日で退任し、20日に新体制が発足する。ただ、白川総裁は本来の任期の4月8日を前に退任するため、黒田新総裁は、4月9日以降の任期について再度、国会の同意が必要になる。退任する白川総裁の退職金はいくらになるのか?5億とも3億とも言われていることに怒りを感じる国民もおられるのではないでしょうか?日銀の総裁、副総裁、監事及び理事の退職手当は、当該役員の退職時における役員俸給の千分の125に相当する金額に在職月数を乗じ、これに業績評価委員会が0.0から2.0の範囲内で業績に応じて決定する業績勘案率を乗じた金額とする。ことになっている。長らくデフレを放置した退任する白川総裁の退職手当の掛け率は0.0とすべきではないだろうか!今後就任する日銀総裁の方に国民の側に立ってしっかりと仕事をする心構えをもってもらうためにも!また、業績評価委員会の委員は一般国民からも選出されるべきではないでしょうか?