平成23年7月4日区民生活常任委員会での発言要旨


今日の区民生活常任委員会は、報告事項の聴取がおこなわれ、(1)平成22年度指定管理施設に係る事業報告についてで、区民の各管理施設に対するご意見やご要望を聴取フィードバックする体制を区が持つべきで、随時修正等することで区民ニーズに的確の答えるべきだとの意見を述べました。続いて(3)被災地復興支援イベントの開催についてでは、区が予定している内容では、目玉となるものがないので、引き続き調整を願いたいということ、区民の防災という観点を取り入れていることに関しては評価したい旨を述べた。また、こうしたイベントに関しては、参加人数が限られてしまうこともあり、インターネットによる動画のライブ配信は、情報を加工しないありのままの情報公開や情報に関するバリアを取り除くことができ、区民参加の点でも可能性があり便利なツールだ、今回のイベントでも検討してほしいということと、今後イベントをおこなう際には、こうした画像によるライブ配信をセットで検討してほしい旨要望した。(8)世田谷清掃工場の状況についてでは、今般のダイオキシン類の漏洩は、焼却(ガス化炉)下部のエキスパンションの経年劣化による、エキスパンションの材質を金属製に取替え、耐久性およびシール性を向上するとし、9月1日以降に再稼動する等の説明があったが、これに対し経年劣化というが当施設は、まだ数年しか操業しておらず、一組や区の説明では、ガス化溶融炉に関しては優位性と安全性の説明に終始したのではないか?であるならば、施設の設計上の欠陥があったと言わざるを得ない、責任の所在も含めてどのように思うのか、との問いに、「一部事務組合にしっかり申し上げて行きたい」という回答にとどまった。要約すると大体以上でありますが、その他項目等の詳細は議事録でご確認ください。