共産党や大庭正明、田中優子、桃野よしふみ区議他の国会への意見書提出を利用したパフォーマンスには反対!


第2回定例会の最終日に、議案の賛否がありました。特に議員提出議案についてですが、「現在国会で審議中の安保関連法案の廃案をという国会への意見書提出」に関し反対しました。結果反対31人(安部ひろゆき 石川ナオミ 石川征男 おぎのけんじ 加藤たいき 上島よしもり 上山なおのり 河野俊弘 菅沼つとむ 畠山晋一 真鍋よしゆき 三井みほこ 山口ひろひさ 山内彰  ゆさ吉宏 和田ひでとし 板井斎 岡本のぶ子 河村みどり 佐藤弘人 高久則男 高橋昭彦 津上仁志 平塚敬二 福田妙美 諸星養一 阿久津皇 小泉たま子 佐藤美樹 青空こうじ あべ力也)、賛成19人(共産党の5人、大庭正明、田中優子、桃野よしふみ、民主党4人、社民党1人、維新1人、生活者ネット2人、3一人会派)で否決されました。反対した理由は、1、本来議会から国会等への意見書は全会一致が原則ではないかということ、明らかに全会一致でにはならないものを、一部の議員のパフォーマンスにお付き合いするつもりがないということ。2、この意見書の提出者、賛同者は、共産党の5人、大庭正明、田中優子、桃野よしふみ、民主党4人、社民党1人、維新1人、生活者ネット2人、3一人会派という19人の面々です。私は今の国会での審議の進め方は強引なところもあり、慎重審議をという文面にできないかと申し入れをいたしましたが、受け入れられませんでした。戦争が出来る国にしようなどと今の日本人の全てが望んでいるはずもありません。何れにしても国を守るという喫緊の課題の全てを後回しにはできないので意見書案の文面全てには賛同できないということです。日本人なら当然ではないでしょうか?