世田谷区職員の賃上げ条例改定は時期尚早だ反対!あべ力也世田谷区議会議員


厚労省の発表によると「給与所得者の実質賃金は2.8%マイナス、16ヶ月連続で前年実績を下回った。物価の上昇に賃金の伸びが追いついていない」とのこと、庶民の懐も寒いです。先日、世田谷区の職員給与の賃上げが議会で可決しました。年間歳出に及ぼす増加額は約6億円、職員一人あたり平均10万円の賃上げ!区の職員給与は税金から支払われる訳で、区民の実質所得がプラスになってから最後に上げるべきではないか?こんな風に考えるのはほとんどの区民も同じ筈!区職員の賃上げ条例改定には時期尚早と反対いたしました。