インターン体験記 皆本顕信さん


皆本顕信さん

明治大学

 私は、学校のプログラムのインターンに参加し、教授からあべ先生を紹介していただいてさまざまな体験をさせていただきました。

 インターンを始める前は、地方議員の方の活動内容のイメージはかなり漠然としていました。講演会や街頭演説、ビラ配りといった活動をするものだと思っていました。しかし実際は、地道な活動が多かったです。地道な活動をしていく上で、気さくに話しかけてくれる地域住民の方が多いと感じました。先生の方もその話に快く対応していて、地域住民とのつながりの強さを感じました。

 また、私は将来公務員になりたいと思っていたため、世田谷区のお仕事も紹介していただきました。私は観光のお仕事に興味を持っていたため、観光課と広報課を紹介していただきました。観光課では、三軒茶屋で行われた「せたがやマルシェ」に参加し、広報課では実際に記事を作成したり、地元スポーツチームの区長表敬に参加させていただいたりととても貴重な経験をさせていただきました。

 このインターンシップで最も印象に残っているのは、面接に立ち会わせていただいたことです。今までは面接を受ける立場にいましたが、インターンでは受験者を見る立場になりました。そこで、試験官は知識を持っているかどうかを見ているのではなく、答え方や雰囲気に現れる人間性を見ているということがわかりました。そのことに気づくことができたのは、これからの就職活動において大きく役立つと思いました。

 最後にインターンを受け入れていただいたあべ先生、世田谷区の観光課・広報課の皆様、本当にありがとうございました。