インターン体験記 林剛広さん


林剛広さん

大東文化大学

私がインターンシップを受けた目的は、①社会の考え方、②社会での活動の仕方、を学ぶことでした。つまり、”人生を学ぶ”ことが目的だったのだと思います。

◎「スケジュールがいっぱい詰まっています。そのため、やりたいことができません。」
→それでは、どのようにするべきでしょうか?
多くの「スケジュール管理についての本」には、それはスケジュールの中で、そのやりたいことに関連することを見出して、やりたいこととスケジュールを同時にこなして行く事をすすめています。

◎「しかし、その関連することと言うのが問題です。」
→どこからどこまでを、やりたいことに関連すると言えるのでしょうか?
関連していると思い込めば、何事も関連していると言えてしまうのではないでしょうか。現に、そのスケジュールが本来の目的と全くかけ離れていると他人が思うことでも、それを疑わず目標を達成していると満足してしまう人がいます。

◎「それは、関連していないと思うと、関連するように現実を変えなくてはならないからです。」
→では、なぜ現実を変えることを多くの人は恐れるのでしょうか?
なぜなら、現実を変えようとするときと、変えてしまった後は、今の状態より自分を苦しめてしまうことがあるからです。

◎「なぜそこまでして、現実を変えようとしようとする人がいるのだろうか。」
→何故、現実を変えようとしているのでしょうか?
それは、十分な後ろ盾と考えと変えようとする力があるからです。十分な後ろ盾と考えはある時期が来ればそろうこともあります。
しかし、変えようとする力は、覚悟を決めなくてはそろいません。それは、正しいのかどうか、確実に判断することはできません。ただ、それこそが”信念”なんではないのでしょうか。

このような人生を、インターンシップ全体を通して学ぶことができました。