すえおか雅之議員は、区長の退職金廃止に反対?


昨日の一般質問で、すえおか雅之議員が区長の退職金の廃止について、何を言っているのかよくわからなかったけれど、反対だとも取れる曖昧な発言でした。自分の選挙広報に何を書いていたのかよく見たほうがいいのではないでしょうか?それとも区民が読んで誤解するように書いたのでしょうか?廃止と削減は別だとか?私はアンケート調査をして約1000人の区民の方から回答をいただきました。区民は○か×かの判断の方がほとんどで、中間派の削減案もありますが、もっと厳しい数字を提示しています。つまり民間並みの退職金試算です。半額ならいいのですか?甘甘ですね!その一方で議員や特別職、公務員の報酬の削減に言及し支離滅裂とはこのことでは?
彼は、街頭演説で一貫して言っていたのは「道州制の導入」で、このことは何より聞いていた区民の皆さんが一番よく知っていると思います。「道州制の導入」に関する権限はそもそも世田谷区には無いので、議会で導入するかしないかを議論する必要も実現する権限もはありません。ですから区議にということであれば、おかしな政策を掲げているなと思っていました。まぁ本人の勝手といえば勝手ではありますが? ところが、選挙期間前のある日、千歳船橋で私が街頭演説をしていたら、寄ってきて「配っているビラをいただけませんか」というので「どうぞ」と差し上げました。後日街頭でまた偶然お会いしたとき「あべさんのビラは大変勉強になりました。」というので「そうですか、ありがとうございます。」と申し上げておきました。その後選挙公報を見てあきれました。私が掲げている政策の項目を目標値を変えるというか、私が半分といったものを削減と言い換えているだけのように見えました。現に、区民の方から「すえおかさんの政策は、あべさんの政策とそっくりですね!」とのご指摘もいただいておりました。すえおかさんほんとのところどうなんですか?ご参考にされたのですか?正直に区民にもお話いただけないですか?私も真実が知りたい区民の一人です。